いつの頃からか、深海生物の虜になっていた。

 

1冊を何度も何度も読み返すのが常です
 
思えば、幼稚園の頃
生物図鑑で見た“フクロウナギ”が原点だったと思う。

バランスが意味不明な造形
 
それ以来、お絵描きの時間に
どんな状況であれ、このフクロウナギを描くようになってしまった。
「はい、この前の運動会の絵を描こうねー」と先生に言われ
皆で走っている場面を描いたものの
なぜか最後尾からフクロウナギが追いかけてきていたり
「はい、この前の遠足の絵を描こうねー」と言われれば
皆で歩いている頭上の雲の切れ間からなぜかフクロウナギが覗いていたり。
先生もさぞ「(この子は大丈夫なんだろうか)」と心配したことだろう。
青山先生、僕はこんな大人になりましたよ。
 
深海生物は子供心に描かずにはいられない程のインパクトを与えてくれたのだろう。
ちなみに、僕がいま職場で使っているPCの壁紙は
 

メチャクチャ癒されるぜ
 
なんだけども、いま自宅の本棚を見ていたら
 

こんなのや
 
 

こんなのが出てきた
 
深海生物が大好きなのだが
こうみると、海にいる生き物が好きみたいだ。
 
特にこのイカの本。
イカだけで400種類掲載されていて
 

見つかった地域や特徴が書いてある
 
『19〇〇年に□□で確認されて以来、発見の報告がされていない』なんて説明文に書いてあろうものなら
1人で
「マジかよーーーー」とか
「どこ行っちゃったんだよーーー」とか呟いているらしい@娘たちによる情報
 
とか言いながら
海には独特な恐怖心を持っていて
あの、何がいるか分からない怖さのドキドキ感と
好奇心のワクワク感とがごちゃ混ぜになっているようである。
 
また、水族館に行きたいなあ。