時計はアナログが好きなんですけども

デジタルの物を使うときは可能な限り24時間表示にするようにしている。

仕事でも「1時に打ち合わせ」より「13時に打ち合わせ」の方が間違いがない。

 

なので、“3時のおやつ”には違和感がある。

15時のおやつとしてカステラならOK。

3時なんて夜中におやつを食べる習慣はない。

丑三つ時のちょっと過ぎに御菓子なんて食べたくない。

 

強いて食すとすれば

夜のお菓子『うなぎパイ』であろうか。

 

いや、うなぎパイがそういう御菓子じゃないことは知っている。

夕食後にお父さんが買ってきたお土産『うなぎパイ』で一家団欒してね、という意味での夜のお菓子である。

うなぎエキスによる精力うんたらという話は都市伝説なんですな。

 

“うなぎのじゅもん”という歌をご存知だろうか。

うなぎパイのCMで使われていた(いる?)曲である。

うなぎ~パイパイパ~~~イ

 

確か、静岡で2回くらいこの曲を使ったCMを観たことがある。

目が、というか耳が釘付けになった。

心を奪われた瞬間である。

パイパイパーーーイというフレーズが耳から離れない。

小椋佳氏の淑やかな声がパイパイパーーーイ。

確かに呪文だ。

なんとも言えない気持ちになる。

僕がいきなりパイパイパーーーイと言い出したとしても、それは呪いをかけられた為であり責任能力が欠如しているので許してもらいたい。

 

まだ気が早い気もするが

22世紀に残したい曲の第一候補であるよ。


さあ、一緒に歌ってね

特に最後は元気よく!