コンビニとかでお握りを買おうとする。
そういうとき、ついつい赤飯お握りを選んでしまう自分がいる。
温めなくても美味しいよね
そして逡巡してしまう。
特にお祝い事も無いのに赤飯を買っても良いのだろうか、と。
赤飯ってなんかメデタい時に食べるもんなんじゃないだろうか、と。
これは苦悩だ。
生きるべきか、死ぬべきか
選ぶべきか選ばぬべきか、それが問題だ。
僕はただ
餅米のムチっとした感じが好きなだけなのだよ。
おこわもいいよね。
ムチムチしてて。
“もっちもち”というより“むっちむち”
そういえば
昨年12月の僕のブログを思い出してほしい。
スパルタンレース1週間前からカーボローディングをスタートした一連の流れを。
炭水化物を極限まで0にしてレース3日前から高炭水化物の食事に切り替えた時、
一番最初に食べた食事をブログでアップしていたのであるが
赤飯!おこわ!!
これは愛だ。餅米愛と言ってもいいだろう。
無意識に手に取っている。
餅米のなにがそんなに僕を掻き立てるのか?
こう、なんというか、ムチっとした接地面の多さというか
…なに言ってるかわかりませんね。
ヤラシイ意味じゃないよ。
ヤラシイ意味じゃなくて、例えばの話で。
モチ肌の人っているじゃないですか。
指で押すと指の“点”と肌の“面”で接するじゃないですか。点と点じゃなくて。
この柔らかい包まれてる感じが良いと思うんですよ。
思うんですよ!!
モチ米はね、この独特な柔らかさが口に広がるわけですよ。
最高に決まってるじゃないですかっ!
…
…
「……う、うん」っていう声がこのブログの向こう側から聞こえてきました。
話題を変えましょう。
東京ローカル(といっても東京の西地域)の話で本当に申し訳ないのですが
紀の国屋という和菓子屋さんをご存じでしょうか?
そこに『あわ大福』という商品があります。
僕が東京の西地域に住んでいた頃に
ちょくちょくお世話になった和菓子屋さんなのですが
とにかくこの『あわ大福』が絶品。
今日の僕のブログを少しでも理解していただけた方なら
間違いなく気に入っていただけると思います。
皆さんの大福の概念を変えてしまうかもしれません。
今でもたまに新宿で買ったりもするのですが
ムチっとモチっと…タマらんですわ。




