前回のスパルタンレース直前に

気持ちが上がる曲について書いた。

THE HELLACOPTERSとニッケ兄貴

 

自分の中で“超”が付くほど大好評。

感情の赴くままにザーーーっと書いているので

面白いったらありゃしない(自分調べ

 

なので

今回は「誰もついてこなくてもいいんだもん!」っていう

自己満ブログをニコニコと書こうと思っております。

まあ、例えば

通勤、帰宅中や家で筋トレしてるときとか、

聴いてて心地よい曲のご紹介を。

 

THE HELLACOPTERS(以下、ヘラコ)を頂点として形成されていた(されてたのかな?)北欧R&R。

既に解散してしまったのだけどGLUECIFER(グルシファー)というバンドがおりました。

ノルウェーで結成されたバンドなのですが、

もちろんヘラコのライブではサポートを務めたりしております。

というか、ヘラコが彼らを発掘したと言っても過言ではない。

 

音楽性は…やはり基本はヘラコ同様の爆走R&R。

もうちょっと男、いや、漢臭くした感じ。

それはヴォーカルのビフ・マリブの見た目と声が影響してるかもしれない(苦笑

下の動画で確認ください。

 

僕が彼らを知ったのは3rdアルバム『TENDER IS THE SAVAGE』。

唯一の国内版ですよ

 

これが日本デビュー作。

「ほー、かっこいいねえ」と上り調子になることを期待していたけれど

結果的に国内盤は今作だけとなりました。

そりゃね、ヘラコのニッケ兄貴が怒るのも分かるよ。

こういうのが売れないんだもん。なあ、兄貴。

 

「I GOT A WAR」

ビフさん、貫禄ありますな

 

続いて4th『BASEMENT APES』。

そして輸入盤に逆戻り

 

 「RESERVED」

 良い動画が無かったので静止しております

 

前作が思ったほどセールスが良くなかったのか

やさぐれ度が少しアップしております。というか、元に戻したのかな。

それでもまだ充分にキャッチー。

 

そしてラストアルバム。

5th『AUTOMATIC THRILL』。

輸入盤から脱出できず。
 
いい意味で、しっかりと4thを踏襲しております。
そして僕がGLUECIFERの中で一番好きな曲が入っております。

 

「TAKE IT」

地元での熱気が伝わってきます。

 

右側でドロンパみたいなTシャツを着てギターを弾いているのがキャプテン・プーン。

彼が作曲のほとんどを担当。

GLUECIFERはこのアルバム後に解散してしまいますが

キャプテン・プーンは別バンドを結成しております。

ちょっとだけ聴いたのですが

彼の作る曲にはビフさんの声が合ってるような気がするけどなあ。

 

GLUECIFERに興味の出た方!(いるのか?

3rdの『TENDER IS THE SAVAGE』。中古盤なら日本でも辛うじて手に入るかも。

そして曲のバランスもこのアルバムが一番だと思いますよ。

 

彼らの故郷であるノルウェーって半分が北極圏らしいです。

そんな極寒の地でこんな熱いR&Rの土壌があるとは、とか思いましたが

よく考えてみると熱くないと凍えてしまうからなのかもしれない。

 

適当な考察で今回は終わります。