さて、一昨日の12月3日。
東京は新宿のTIP.Xにてスパルタンレースワークアウトが開催されました。
レース創設者のジョー・デセナ氏も来てるってわけなのですが
僕ら、少なくとも僕が知ってるジョーといえば『あしたのジョー』か『ジョー樋口』。
『あしたのジョー』はご存じの方も多いかと思いますが
ジョー樋口さんはどうでしょう?
もともとはプロレスラーとして活躍していたらしいのですが
僕が物心ついたときには全日本プロレスでレフェリーをされていた。
ジョーーーーーー!!
そのあと、全日本プロレスが分裂する形でNOAHという団体ができて、そこの監査役に就任。
併せてタイトル管理委員長の席にも座ることになる。
で、なんでジョー樋口さんの話を長々しているかというと
レフェリー時代、管理委員長時代の代名詞といえば
リングアナが試合前に選手をコールした後「レフェリー、ジョー樋口」と宣言すると
観客が「ジョーーー!!」と大歓声を上げるのがお約束。
つまり、ジョー・デセナ氏が登場して紹介されたら
僕は大きな声で「ジョーーーー!」って言いたかった。
…
…
この説明のためだけにブログはダラダラとスタートしております
(おまけにジョーーーー!は言いそびれてる)がワークアウトはそうもいきません。
※この後Facebookからの動画をリンクで貼りますが、うまくできてなかったらごめんなさい
いきなり挨拶代わりのバーピーから始まります。
ちなみにですが、僕は限りなく実戦に近い形で服装を整えております。
冬の仙台は寒かろうと、
上は長袖コンプレッションシャツに半袖ジャージ。
下はコンプレッションタイツに短パンジャージ。
ふくらはぎサポーター(肉離れのクセがあるので)に、例の5本指ソックス。
靴はトレラン用。
短いレストを挟みながら、なんとバーピー102回。
あと6回やったら除夜の鐘。というか、煩悩の数。
煩悩まみれの僕ですが、流石に「あと6回!!」とか口が裂けても言えません。
あと、レストって書きましたけどこの伏せの態勢がまたキツい。
ちょっと体が起きてた方が息がし易い。
汗が滴り落ちてきます。
ここで、いったん休憩しつつのジョー氏を交えて集合写真。
前列フラッグ左脇がジョー氏。
その後に流れるように突入したのが
さっきのバーピーで暑くなり、上の集合写真の段階で半袖ジャージを脱ぎました。
こうなると仙台での装備は難しいですね。
なんでこの写真を貼ってるか察してください
どうするか…走って暑くなるから外気で冷めるっていうのも1つの考え方。
いやいや、仙台を舐めるなよ。汗が冷えて凍えるぞっていう考え方もある。
これについてはもうちょっと悩んでみます。
それで、今回の僕の動き自体はどうだったのか。
結論から言いますと
9月のワークアウトよりは終始余裕を持って完遂できました。
そりゃ、ゼーゼーはしますけども「もう無理!」ってとこまでは追い詰められませんでした。
かつ、9月の時にはできなかった器具を使った練習が入っていたので、
「キツい!」よりも「楽しい!」の方が勝ってました。
ただね、9月時はシャトルランから始まって…いわゆるラントレからスタートしていて、ここで体力の80%を持ってかれたわけです。
てなると、今回は単純に走るという運動が無いぶん自分には楽だったのかなあ、と思ったり思わなかったり。
つまり、弱点を克服したとは言えないってことですな。
ははははは。
いや、笑ってる場合じゃない。
さてさて、本番まであと10日程あります。
もうちょっと追い込んでみますかね。
皆さん、お疲れさまでした!!
※仙台大会と同じスタジアム形式のレース動画をどうぞ。
スパルタンレースの代名詞である“泥だらけ”こそありませんが
足場が良い分、高速レースになると予想しております。



