物語とかで
未来からやってきた人が過去の人(いわゆる現代人)に対して警告する、
みたいな設定がある。
現代人の行いが、良いことも悪いことも含めて、全て未来へ流れていくのだから
未来人からしてみたら言いたいことも多々あることだろう。
ちょっと話がそれるけど
以前、電車で会ったお爺さんが左右の靴が違うものを履いていた。
そして、鼻毛がかなり飛び出していた。
ちょっと出てるぐらいなら気にもしないけれども、
なんというか……強烈に跳ね出していた。
その時にパッと頭に浮かんだのがドラえもんのエピソードの1つ。
それによると未来人は進化の結果、空気清浄機能として鼻毛がかなり伸びているらしい。
衝撃的ビジュアル
…ほおぉ。
ということは、このお爺さんは未来から来たタイムトラベラーと仮定できる。
お爺さんは僕たちに何を伝えにきたんだろうか。ただのブラり旅か?
というか、僕から言いたいことは
未来の世界では靴の履き方が難しそうですね、ということだろうか。
話を戻します。
つまり何が言いたいのかというと
未来から過去へは有益な発信(警告とか感謝とか)ができる。
「これ以上の環境破壊はやめなさい」とか
「あの技術はこう役立ってますよ」みたいなこととか。
逆に
過去から未来へは情報は残せるけれど、実際に動くのは未来人なので
有益無益がごちゃまぜになっているのではないかと思うわけです。
遺したところで使われなかった情報なんて幾らでもあることだろう。
なんでこんな事を考えてたのかというと
風船もらったぞ!ありがとーー!!
風船を見てて思い出したのですが
僕は小さいころから風船を膨らませることが苦手でした。
これは得手不得手の問題ではなくて単純に怖いのだ。
パンッ!!てなりそうで。
規定量が10だとすると5あたりで恐怖を感じ始め、縛り口を結びたくなってくる。
娘たちが小さいころ「ふくらませてー」ってシワシワ風船を持ってきても
これでよし!と握りこぶしくらいの大きさで自分でOKサインを出す。
なんなんだ、この怖がり方は。
前世からの因縁だろうか。
前世で何かあったのだろうか。
前世からのメッセージとも考えられる。
何代も前の僕が
仕事中に風船を割って親方にこっぴどく叱られたとか。
親方のいる風船の仕事ってなんだ?

