今までは筋トレのメニューについて書いておりました。
本来ならば今回は『シーテッドロウ』について述べてみようと準備していたのですが
前々から書く書くって言ってて手を付けてなかった
『たんぱく質』について触れてみようかなと思っております。
なぜならば、ここにきて
筋肉にとって切っても切り離せない存在『たんぱく質』が悩ましい存在になってきたからなのですよ。
恥ずかしながら、
この3ヶ月、ここまで食事に気を遣っているのは人生で初めてかもしれないです。
太りやすい体質なのですが、
今までは絞ろうと思えば単純に摂取カロリーを落として運動しとけばなんとかなっておりました。
今回は自分なりに計算に計算を重ねて取り組んでおります。
スパルタンレース仕様に体型を改造するために。
どなたか、仙台の美味しい店の情報をください
それで、たんぱく質の話なのですが
言わずと知れた、糖質・脂質とならぶ人間の三大栄養素の1つ。
20数種類のアミノ酸が結合したもので、かつ、筋肉構成に直結しております。
スパルタンレースは持久系もパワー系も必要。
そして体が軽い方が断然有利。歴代入賞者を見ていてもよくわかります。
ボクサーのような軽くしなやかな体型で、そしてパワーがある者が勝つ。
言うなれば、軽量級の体型でヘビー級の筋力があればいいわけだ。
…
…
なに、この禅問答のような理屈(僕が勝手に考えてるだけだけど
ちょっと危険な分け方をしますけど
たんぱく質は筋肉の源であります。
そして必要ながらも余剰分となってしまった脂質・糖質は脂肪に変わる。
ということは、
筋肉を落とさず体重を減らす方法は
たんぱく質を確保しつつ、脂質・糖質を極限まで減らすしかない。
ちなみにですが
たんぱく質と糖質は1gで4kcal。脂質は9kcalだそうです。
脂質おそるべし…
そして、怖いだけじゃなくてこのカロリーが世のダイエッター達を追い詰めていくわけです。
だって、たんぱく質がイッパイ摂りたいのならば、
牛肉とか食っとけばいいじゃんって話なんですけども彼らは脂質も糖質も多く含んどるわけですよ。
じゃあ、一般的に高たんぱく低カロリーだと言われている鶏ササミだって
油でジュージュー焼いちゃったらカロリーは跳ね上がる。
つまり、蒸すとか茹でるとか、あとはワイルドに直火で炙るとか料理法が限られてくる。
どうすりゃいいんですかね?…
でも泣いてても仕方ないので、
減量期は1日1300kcal摂取に絞りこんで、たんぱく質は120gに設定。
タンパク質は体重1kgに対して1gの摂取が推奨されているので、120gという値は約2倍量。
維持期は1800~2000kcal摂取に上げて、たんぱく質は据え置き。
運動強度をアップさせたので、体組成はほぼ横ばいで推移。
糖質が枯渇するとバテやすくなる(ジョグトレで痛い目にあいました)ので少し気にする程度にして、脂質を徹底的に見張りました。マンツーマンディフェンスです。
で、現在は若干の増量期中で2300kcalにアップ。
そしてここで問題が発生した(ている)わけなんです。
たんぱく質をどうするか。
ちょっと前までは通常の3倍量(180g)にしようと考えておりましたが、
少し気になる点が。
ジムトレさんに言われたのですが
「あんまり(たんぱく質)増やしすぎると内臓に負担かかりますよ」
ええええーーーーーー!
マジですか……
で、調べてみると
確かにそういった記述がされている資料もある。
内臓って肝臓と腎臓のことなんですけども、
言われてみれば、たんぱく質を分解する課程で
摂取量が多ければ肝臓と腎臓の仕事が多くなるのは当たり前っちゃ当たり前。
じゃあ、果たして自分の場合はどこからが過剰摂取になるのか?
体を壊してまでスパルタンレースに出るのは本末転倒。
青い顔して出場して、下手したら仙台の病院に運び込まれるかもしれない。
僕はレース終わったら、牛タンが食べたいんだ!!
笹かまを買って、帰りの新幹線で食べるんだ!!
仙台の天下一品には限定のラーメンがあるという噂も入ってきている。
なんでも土鍋で出てくるとか…
ラーメンの話はあとまわし!!
たんぱく質、2択であろう。
120gで据え置きするか、徐々に増やして様子をみるか。
これ悩みどころです。
あと、付け足しみたいに書きますけど
たんぱく質量を増やすと僕はお腹が張ります(ガスっ腹)。
分解されなかったたんぱく質が腸内で悪玉菌の餌となり常在菌のシェアバランスが崩れるのが原因だそうです。
これを回避するためには腸内環境を整えろっていうことなので
朝食にオートミール(食物繊維)とヨーグルト(乳酸菌)。
毎食後にビオフェルミンを飲んでいます。
これのおかげか、最近は全く症状が無くなりました。
ていうか、腸は超調子いい。
…
…
人間関係でもそうですが
良い関係を続けるためには向き合い、語り合うことが大事です。
僕はね、今、生まれて初めて真剣にたんぱく質と向き合っておるのですよ。
『恋は1人でできるけど、愛は2人で育むもの』
僕はたんぱく質と愛を育みますよ。
(こんな終わり方でいいのかな
