コンビニにご飯を買いに行ったら

男性が女性に(たぶんカップル)
「ねえ、○○(彼女の名前)。どっち買ったらいいと思う?」と両手に持ったパンを見せていた。
「2個はさすがに重いんだよな」とも言っていた。
片手にチョコのパン。片手に、あれはあんパンかな。
それぐらい自分で決めろや!
2個買え、2個!
そして2個とも食え!!
 
と、はるたろう君は思ったとか思わなかったとか。
 
このジェンダーフリーの世の中で
男らしいとか女らしいとかわざわざ言うつもりはないけれども
こう、なんというか、男としての気概を見せてほしい。
 
べ、別に、カップルでイチャイチャしてたから
イラついたわけじゃないぞ。違うもん。
 
そういえば、『女々しい』なんていうけれど
僕は40数年生きてきて女々しい女性に会ったことがない。常に、女々しいのは男である。
女性に振られていつまでもウジウジしてるのは男である。
なんて読むか知らんけど『男々しい』が似合わしい。
正に逆転現象。
 
これではいかん。
 
先日、駅の駐輪場で自転車がドミノ倒しになっていたのだけれど
6台目の自転車が踏ん張ったおかげで被害が最小限に抑えられていた。
なんと男前な自転車であろうか。身を呈して守る。
北斗の拳でいえば山のフドウであろうか。
僕は雲のジュウザが一番好きだけれども、ここはフドウに譲ろう。
 
僕ら少年達は手に汗握ってフドウを応援したはずだ
 
 
いやあ、グッジョブ、グッジョブ
僕も君みたいな男になりたいものだと近づいてみたら
その男前な自転車には不法放置の札が結わえられていて
かつ、前カゴにはエロ雑誌が2冊捨てられていた。
 
その見た目には憧れない。
フドウじゃないしジュウザでもない。