科学技術の進歩はめざましく、ちょっと前までは不可能だった事案が続々と現実味をおびてきている。

iPS細胞なんかは医療の根幹をひっくり返すに充分な技術であるし、

ロケット技術は宇宙を、例えば火星移住計画なんか可能にしてしまうのかもしれない。

 

そんな中である

我が家の『醤油さしの口が詰まる』問題が一向に解決しない。

画像はイメージです

 

なんだ?何が原因なんだ?

液ダレってやつか?塩の結晶化ってやつなのか?

何世紀になったら詰まらなくなるのだろう。

人工知能なら良い知恵をくれるのだろうか。

このタイプは詰まらないけれども

 

この密封ボトルは大丈夫なんです。口が塞がることはありません。

なので個人的にはこのタイプを使えばいいんだろうけども

ちょっとした来客と食事の時にこれは出しにくくないですか。

やはり、さっきの醤油さしがスタンダードではないかと思うんです。

 

この急加速的な科学の発達は

『醤油さしの口が詰まる』問題を置いてけぼりにしている。

僕が生きている間になんとかしてもらいたいものである、プンプン。

いや、別にそんなに怒ってないです。

 

そもそも、なんでこんな事を思ったのかといいますと

街でこういう光景をよく見かけませんか?

この『空車』っていう表示

 

なんか未来の車っぽくないですか?

そらぐるま。今にも空を飛びそう。

なんか、書いてることがアホの子っぽいですな(鼻水垂らしてそう

 

でもね、自動運転技術が完成して、次は空飛ぶんじゃないかい、みたいな

未来予想図は昔からありましたよね。

 

ついでだから、この『空』について後2つ書きます。

 

街で「空室あり」と見かけてメルヘンチックになるといいと思いますよ。

きっとコンセプトが空。フワフワと雲が浮かんでいたり、壁紙が青、鳥の絵が描いてあったり。

「満室」だったら諦めましょう。

 

ツっこまれる前に次の「空」。

 

PC上のデスクトップ。ゴミ箱を右クリックすると『ゴミ箱を空にする』と出てきます。

ゴミ箱を空(そら)にします。

カラじゃなくてソラと読む。

 

ゴミ箱を空か…意味がわからないけどホッとしませんか?

 

ビックリマークを付けると分かりやすい。

 

『ゴミ箱を空(そら)に!!』

依然として意味不明であるけれど、何となくライトノベル系な本のタイトルにありそうだ。

ちょっとした青春群像劇。表紙には青空に舞う複数のゴミ箱が描かれている。

 

こんなことに思いをはせていると仕事のイライラが一瞬止まる気がするんだけども。

良いライフハックじゃんかね。

あいかわらず

アホの子っぽい。