謎の使命感でブログを連日UPし続けておりますが

若干ながら体調が悪い気がする。周りも風邪引きが多くマスク姿が目立つ。

CMで「あなたの風邪はどこから?」っていうのがあるけれど

どこからって言われても

 

喉とか鼻とかそういう問題ではなく「あいつからだ」と思い浮かぶ顔もある。

 

熱でも測ろうと脇に挟んで計測を待つ。

 

ピピッ

 

37.1℃

 

微妙……

 

そういえば、数年前

尿管結石で病院に運ばれたとき

体温計を渡されて「測っといて」みたいな感じで待合室で待機させられ

こっちは脂汗が出てるのに……と苦悶の表情で恨み節をブツブツ言ってたら

体温計が示した体温が34.4℃!!

いやいや、またまた~と看護師さんがもう1回測れと。

再計測……34.5℃!!!

 

待合室が一気にお祭り騒ぎ。

ワッショイ!ワッショイ!…じゃなくて、大騒動。

いわゆるショック症状ってやつを疑われたわけですな(たぶん

ストレッチャーが来るわ、お医者さんが走ってくるわして

すぐに診察室に運ばれて事なきをえたことがあった。

 

後にも先にも体温34℃台はこれきりですが

僕の平熱は36.3℃なので、この37.1℃は微熱?っていう感じ。

 

外国の話なので、本当かどうか知りませんが

欧米では口腔内で熱を測るのが一般的だとか。

どうも脇だと体内深層部の体温より-0.7℃。口腔内だと-0.2℃らしい。

つまり、実際の僕の体温は37.1+0.7で37.8℃。これなら「熱がある」と自信満々で言える。

 

さらに驚いたことに

乳幼児用には直腸用の体温計もあるらしい。

ちょっとしたショッキング画像。

成人とか書いてある……

 

直腸用ですよ。

お尻をあーしてこーしてブスッと検温するわけです。

これが一番本当の体温に近いらしい。

 

そりぁ、分かるけどさ…

 

今後、もし僕の熱が上がったとしても

お尻検温は絶対に阻止したい。暴れて抵抗する。

「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。」

がんばれ、俺の尻!!

 

だけど、もし無抵抗でお尻で熱を測られている僕を見掛けたら

重体ですので直ぐに適切な処置をしてください。

宜しくお願いいたします。