タイトルに書いてある僕の疑問は
意味が分かる人だけが分かってもらえれば結構です。
答えなんて無くっていいじゃないか、人間だもの@はるを
というわけで、チンニングについて。
君はこの前まで懸垂と呼ばれてなかったかい?
「懸垂」ですよね、僕らが知っている君は。
勝手に“僕ら”って複数形にしてますが、
チンニングっていう呼称が市民権を得てたら謝ります。スミマセン。
でもさ、昨日まで「母さん」と呼んでいた息子が
「ヘイ、マム」って呼び方かえたらビックリしますよね。
おじさんはジムですっかり浦島状態です。
では、なぜ「懸垂」を「チンニング」と言うのかを調べてみましたら
英語圏の人たちは懸垂のことを「Chin-up(チンアップ)」とか「Pull-up(プルアップ)」と呼ぶらしく(手の持ち方で呼び方を使い分けてるらしいです)、顎(Chin)をバーの上まで引き上げる(up)という基本動作が由来になっています。この動作の筋トレなので「チンニング」と呼ばれるようになったとかどうとか。
OK!
おじさんはアンダスタンドです。
あれは小学校の体育の時間。
若かりしはるたろう君はけっこう余裕で
懸垂を10回はしていたはず(鼻水を垂らしながら
それが今はどうだ。
8回✕3セットでヒーヒー言っている。あの頃の僕はどこにいったのだ。
体重の問題?
そう、確かにそれもあるだろう。
しかし、それだけではないことを僕は知っている。
①手の幅
②握り方
③意識
この3つが超重要。
ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの3人で『ズッコケ三人組』であるということよりも重要。
モーちゃん背中折れすぎ
①幅広(肩幅より拳2つ外)
②サムレスグリップ(親指を抜く)
③顎をバーの上というよりも、胸を張ってその胸をバーに近づける
*特に③。これをしないと広背筋に入らない。
この3つをクリアした段階で懸垂はチンニングへと昇華し
ズッコケ三人組はズッコケ中年三人組へと舞台をかえるわけだ。
期せずしてハカセが懸垂
懸垂=チンニングなんだろうけど
「同じ車種でグレードが違うとなんか似てるけど違う」みたいな感じかな。
懸垂が熟してチンニング@はるを



