4月から夫の転勤で地方に引っ越ししました!

 

ちなみに都内CLでの治療は移植2回×の後、引っ越しを控えているため再度の採卵はせず

ステップダウンしてAIH3回+タイミング1回撃沈しています泣くうさぎ

 

単身赴任して都内CLで治療を続けるか、単身赴任かつ都内有名CLに転院するか、

引っ越し先CLへ転院するかで悩んでいました。

 

単身赴任の場合は私が仕事を続けられるので、金銭面や産休育休手当をもらえるということをメリットに感じていました。

が、いろいろ考えて一緒に引っ越してきました!仕事はやめました!お金はほしいけど、諦めます爆笑

 

隣駅に体外受精もできる産婦人科もあるけれど、少し足を延ばして地方都市の有名CLへ転院することにしました。

電車が30分に1本しかないのと強風や動物とぶつかって(!?)止まりやすいという噂を聞いたので、少し心配ですが。。。

 

有名CLとはいえ、初診予約に数か月待ち!ということもなく、スムーズに予約できました。

土曜日は混むそうですが、基本的には時間を選ばなければ予約は取れそうです。

ただ、都内と違って診察終了時間が早いので(早いというか、夜遅くまではやってない)

仕事との両立は難しそうだなと判断しました。

元から働いている人でさえ両立は困難なのに、新しく転職してきて遅刻早退ばっかりできませんからね…ショボーン

一応、治療で遅刻早退させれもらえることを条件に、派遣会社の登録だけはしてみようかなと思っています。

そんな人雇ってくれないだろうけど、念のため。

 

初診日は治療計画を立ててもらい、自力で生理が来ないためホルモン剤を処方してもらい、終了でした。

一度生理を来させてから、カウフマン療法に入るそうです。

その最初の生理を来させること自体がカウフマン療法になると思い込んでいたので、

想像よりも1周期分後になりそうで残念。とはいえ、早さよりも質ですもんね!!!

 

今までは凍結胚移植が基本的ですが、今回通院させれもらうCLがある地方都市では保険の都合上、新鮮胚移植が基本らしいです。

えー、びっくり。

先生曰く、PCOSだから新鮮胚移植は難しいとは思うけど、とのことだったので、凍結になるといいなと思っています。

素人意見としては、いくら新鮮の方がその1回の医療費は安いとはいえ、

凍結した方が妊娠率は高いし、患者さんへの負担も少ないのだから、

凍結を基本にした方が(せめて選べた方が)結果としてトータルの医療費は安くなるのでは?と思いますけどね~

 

今まで住んでいた県は体外受精の助成金はありませんでしたが、引っ越し先の県は助成金ありです。

ぽっと出の野郎が助成金いただいてしまって申し訳ないと思いつつ、有難くいただいちゃいます。

夫がこれから頑張って税金納めますから許して~

ちなみに夫の勤務先の市では、県だけでなく市でも体外受精に助成金を出しています。W受給OK。

体外受精が実質交通費だけで受けられちゃいます。

なのに田舎過ぎて良い物件がなく、やむを得ず他の市の物件を選びました。そこでは市としては助成金なし。残念。