おばちゃん社労士奮戦記 -34ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 士業は、お国から営業許可をいただいてはいますが、有資格者というだけでは、独立して生業にはできません。

 士業ごとに連合会が結成されて、そこに登録しなければ「●●士です。」と名乗れません。


 当然に登録料なる軍資金も必要で、士業によってその額も様々です。

なので、税理士の難関試験を突破しても未登録で、税理士事務所に勤務して

実務のエキスパートになる方もいます。

 社労士にも、そのような方は大勢いらっしゃいます。

また、大手の企業戦士が試験に合格当時は勇んで登録されますが、当然、本業のかたわらに社労士業というのも厳しく、結局、登録抹消されていかれる方も

います。


 我が家も月末は、事務所の通帳記帳にいきます。

委託手数料を月末に振り込まれる事業所様が多いからで・・・・。

 先月は、社労士会の会費の引き落としがあり、当初の思惑よりもはるかに少ない残高となりました。

 千葉県は、県会費ぷらす支部会費の義務もあるので、二人分となると

ちょっとした旅行にでかけられる金額です。


 うらめしい気持ちが、ふつふつと・・・ではありますが、仕方ありません。

これがなければ、社労士として名乗れません。


 県会も支部も、関わり方によっては支援してくださいます。

主人は、県会主導の「医療労務管理アドバイザー」を名乗らせていただいておりますし、私も「協会けんぽ」の窓口に支部の推薦で行かせていただいています。


 会費がお高いとは、口がさけても言ってはいけないと・・・。


 そして、支部のイベントにはできる範囲で参加します。

夫婦でいつもお揃いでは、先様も私たちも暑苦しいので、市民祭りの時以外は

別々に参加します。


 そして、今秋の研修旅行の実行委員に、私が・・・です。

主人が属している委員会の委員長が、研修旅行の実行委員長になられたので、そのような御縁であったと思います。


 賀詞交換会の時は、公募で自らの志願でしたが、今回は、少し違った角度からのお役となりました。


 私は家の旅行計画もすべて、主人任せです。

行き先だけは、家の大蔵大臣なので私が決めますが、旅行のアレンジのすべては、主人担当!

  なので、今回のお役に私がどれほどのことができるか????です。


 ただ、委員長がさりげなく、そしてきめ細かに「たたき台」を作ってくださるので、ひたすら後を追うのみかと・・・・。


  行き先は、「常磐ハワイアン」!

フラガールで有名な、観光名所です。被災地でもあり、また、炭鉱の跡地の地域産業で、会社の歴史そのものが日本の経済史です。

 エネルギー革命、オイルショック後の経済成長の終焉、海外旅行ブーム、バブル崩壊、リーマン、そして、あの地震です。


 そのすべてを乗り越えて、今日があるところなので、社労士の研修旅行にはぴったりです。ぷらす、温泉と本物のフラガールの舞台なので、ワクワクドキドキ

・・・・。


 でも、ちょうどこの会社がたちあがった頃、私は渋谷に住んでいました。

広告も何となく、覚えています。正直なところ、子供心に「ハワイの真似をしても、所詮は、モドキの域をでないし、ダンサーの方も当時は、素人っぽい印象でしたから、いつまでもつのかなあ・・・。」と。

 でも、実際は東北の人の底力です。苦難の連続でも、決してひるまない姿勢で、今日があるのだと思います。


 とりあえず、多くの方にご参加願わないといけないので、次の例会ではプラカードを持って社労士の先生方へプレゼンです。

 ビジュアル効果も考えて、1枚しかないカリヨシを着て頑張ります。




西船橋の「大城亭」というご夫婦のお店のピザです。

チーズは、ゴルゴンゾーラなので、絶品です。



特定社労士を目指す方へ


 明後日の8日日曜日、9時から12時で

 合格率85%の勉強会があります。

 場所は、船橋勤労福祉センター

 代表者は、特定社労士 池末 朗彦 先生

 電話:047-446-4587

 携帯:090-8175-3531

 

*費用は、参加するごとに千円を支払うのみです。