本気既知

本気既知

高機能型自閉症のアスペルガーシンドローム(略称:AS)の管理人のちょっと変わった倫理観についてのブログです。

更新は、管理人が書きたくなった時。
内容は、考えを整理する為のメモ紙の様なモノです。
公式ジャンルは、闘病です…別に闘ってはいないけれど…

Amebaでブログを始めよう!

永遠凍土をカキ氷にして食べたい。

 

 

いつ意識が途切れるか、分からない。

 

現状、身体の方は非常に順調です。

歪み切っていた全身の痛みは緩和されて、とても楽です。

 

ただ、今現在、尾てい骨から急激に始まった姿勢の革命が、首から頭にかけて進行中。

 

さて、首は苦しかった。

 

で…頭は? というと。

 

「いつ、血管が切れるのだろう?」

 

↑こんな状態です。

 

歪んでいたモノを治しているから、とっても気持ちが良いのです。

だから、首から頭にかけてのマッサージが止められません。

 

代わりに、心臓から送られた血液が、首から頭頂部に至るまで、ドクドクと波打つ感覚があります。

そして、思っていたより、歪みが酷い。

頭部だって、手足と同じく、末端なので歪みの値は最大値です。

 

これは、九十度くらい、右に回さなければならないようです。

 

はい、右を向いてみましょう。

モチロンですが、首から上だけです。

 

そぅすると、とんでもない快感が得られるのです。

頭に血が入ってくるっ!?

 

「何言ってんだ、コイツ?」

…と、思われた方。

 

僕はアスペルガーです。

僕は、体験しているままにしか書けないのです。

 

感覚的なモノなので、伝えるのは難しいですが…

「アイススケートをした後に、靴ひもをほどいた時の安堵感」

 

…なんか、さらに訳分からなくなりました(汗

 

でも、血が流れてくる感覚は、そんな感じ。

暖かい、とても落ち着いた成分が、身体を巡っていく感じです。

それが、現状の僕の頭部の状態です。

 

ただ、副作用的に、ちょっと困った事が起きております。

 

五感が鋭くなった…という事は、既に書いていると思うのですが…

 

さらに、五感が鋭くなりました。

 

特に、目と耳と鼻がヤバいです。

 

目は、視野が広くなりました。

同時に、なんか色々見えすぎて、脳味噌がパンクしそうです。

しかも、幻覚見えてます。

 

耳が一番、ヤバいです。

僕は、四階建てのアパート住まいなのですが、一階の人の声まで聞こえます。

階段を上る音が、トントントン…と、聞こえる様になりました。

もぅ、何もかもが五月蠅いのです。

 

鼻は…ソコソコかな?

芳香剤を捨てたので、基本的に僕の生物的な匂い以外は発生しないのですが…

自分の鼻くその匂いまで判別できるようになりました。

ティッシュが欠かせません。

 

そして、総合的に一番の問題が…

 

「妄想」が、酷い。

 

頭が捻じれている。

同時に、脳味噌も捻じれている。

 

幻覚・幻聴は当たり前です。

 

広くなった視野には、今まで気になっていなかったモノまで情報として取り込みます。

 

なんか、壁に黒い点とかあったら、虫に見えませんか?

ジーっと見ていると、なんか動いている様な気までしてきます。

でも、近づいてみてみると、ただの画鋲の跡だったりします。

 

よく聞こえる様になった耳は、あまりにも鮮明に伝わってくるので…

 

これまで大丈夫だったゲームのBGMすら、音量を下げる勢い。

自分が押したボタンで発生する音でも、ビクッ! と身体が反応してしまいます。

かなり不便です。

 

そして、それらの情報を勝手にまとめる脳からは、色々な妄想が出てきます。

 

☆現在までに発生した困った妄想☆

 

1、扉の向こうに、誰か居るんじゃないかと思って、ドアノブに触れない。

2、スマホが汚いように感じて触れない。

3、誰か来るんじゃないかと思って、扉から距離を取る。

4、外で車のエンジン音が聞こえると、自分の車が盗まれたのではないかと思って、何度も確認する。

 

細かいのを入れると、さらにあるのですが、問題が発生して、現在、どうしようか検討しているモノばかり。

 

因みに、スマホは触れないのに、パソコンのキーボードには普通に触れる不思議。

この差は、自分で分かっているのに、何故か差別化されている。

 

これは完全に全部妄想だと分かっているのだけれども、脳味噌がどこかでつぶやくのです。

「その確率はゼロじゃない」

 

いや、もぅ、狂ってますね、完全に。

 

自分でも正常じゃない事は分かっている。

 

分かっていても…

扉を開けるのが怖い。

ゲームの「ちょっと待った!(大逆転裁判)」で、心臓が跳ね上がる。

スマホでアズールレーンをやる前に、ウェットティッシュでゴシゴシしないと触れない。

 

もぅ、面倒くさい…

 

早く、脳味噌の血管が切れるか…

僕の精神が力尽きるか…

 

どっちでもいいから、治ってくれ~!

 

ただ、悪い事だけじゃなく良い事もありました。

 

アゴの顎関節症が治りました。

…歯は抜けたままだけど。

歯の力って凄いけど、それを使った競技が無いのは、どうしてだろう?

 

 

最近、グミにはまっている。

 

とても美味しい。

 

果汁グミの柔らかいモノから、ガチンガチンに固いグミも、どちらも美味しい。

 

個人的には、まだ歯が無いので、柔らかい方が食べやすかったりする。

 

…あっ、思い出した。

 

アスペ克服の日々に当たって、僕の歯が二本ほど抜けてます。

 

多分、背骨の歪みが、首にいった辺りで抜けてます。

上下の歯が一本ずつ。

 

痛みは無かった(気絶してたからね)

ただ、血はちょっと出てた。

 

閑話休題。

 

グミの話である。

 

どのグミにも「コラーゲン」が表記されている。

化粧水とかのCMでよく聞く成分。

確か、肌の成分を形成する上で、必要だったハズ。

 

実は現在、僕の肌は局所的に荒れている。

 

一番酷い箇所は、首から耳にかけての肌。

 

常に、赤く腫れていて、痒いのでひっかくと、ボロボロと皮膚が落ちるのである。

 

これって、コラーゲン不足?

 

関連性は分からないけれど、グミにハマりだしたのは、丁度皮膚の様子が悪化してからに感じる。

 

美味いっ! 何個でも食べられるっ!

 

以前は、チョコにハマってました。

 

当時の事は、今でも覚えている。

ファミリーサイズのチョコを買ってきて、一人で貪り食べていた。

 

ただ、なんとなく飽きたので、現在はチョコではなくグミが好きになっている。

 

何個でも食べられるんだけど、なんか飽きた食べモノってありませんか?

僕は、かなりある。

 

そして、別の食べ物を急激に欲するのである。

 

これって、身体が必要な栄養素を摂るように味覚が変わっているって事?

 

子供の頃、僕は野菜が大嫌いでした。

特に、ナス。

あの色は自然界の中でも特殊だと思う。

ついで、栄養価が他の野菜より低め…という事を調べた僕は、別の食品で栄養摂るから大丈夫と、周囲に言いまわっていた。

 

それが大人になってから、ナスも食べられるようになった。

嫌いなのは変わらないが、出されたら食べる…程度に落ち着いている。

 

ナスにも必要な栄養があると、暗に認めているのだろうか?

 

 

グルメ番組などを見れば見るほど、結論は一つである。

 

「好き嫌いせずに、何でも食べるのが一番健康に良い」

 

当たり前である。

 

ただ、これって言わなくても本能レベルで察知している人が多いのでは?

 

なんか、今日はアレ食べたい、コレ食べたくない。

そんな気分の時、自然と自分自身で、栄養管理がされるのかもしれない。

 

まぁ、食生活も自分自身で管理出来ている人に限られるけど。

 

素直に何も考えずにスーパーへ行って、食品売り場の前で…

「なんか、コレ食べたいな」

…そういう直感って、大事だと思う。

 

 

そういえば、過去に聞いた事がある。

「美食家は短命である」

 

それって、完全に美味しさだけを追求し過ぎて、本当に大事な栄養が取れないからじゃないかと思う。

 

別に、食材に限った事では無い。

 

着色料とか、安定剤とか、添加物もある程度必要な時期があるんではないでしょうか?

 

自然界から「美味いっ!」だけをくり抜いた美食より、粗食・お菓子なんかも実は長生きに必要なモノだと思えてならない。

 

 

なんか、かなり脱線しましたが…

 

単品だと、まず食べられない鉄分も、人間には必要ですから、まぁ、色々食べた方が良いよね…という話でした。

妹という字は、女未満と書く…意味深

 

 

昨日は、十二月から今までの外との繋がりの変化を書きました。

今日は、内面の事です。

 

家族含め、社会との繋がりが遠い現在。

反面、僕の心は、非常に穏やかです。

 

仕事も無い、お金も無い、ついでに若さも無くなって来ております。

 

でも、昨日を含めて、今日までの僕の心の中は非常に落ち着いています。

現状は悲惨なのに、反比例に膨らんでいく理由の無い安心感。

 

これからの事を考えると、非常に拙い時間です。

履歴書に空白の期間が現れるので、普通ならば、何か行動を! っと、思うハズなのですが、僕自身は、あと一か月以上の療養は必要だなと思っています。

 

仕事が無くなった=ゆったりした時間の管理が出来る。

家族からの電話を取らなくなった=苦痛だったんだなと、今更実感。

夕飯をグループホームでとらなくなった=面倒な人間関係をバッサリ切断。

 

人に会わなくてもよい一日が増えた。

それだけで、こんなに心が落ち着くんだな、と感じています。

 

僕の今度の予定は、病院だけです。

本当に、それだけ。

 

だから、十二月の真ん中辺りで正式に退社してから、丸々一か月近く、ただ脱力をして寝ていました。

 

時計の速度がすっごく早いんです。

つまり、寝ているだけで、なんか楽しいんです。

「コレって、危険では?」

そんな事を考えながらも、休息・療養だけの日々は、僕の中でとても平和に流れました。

 

そんなこんなで、惰眠を貪っていたのですが、転機が訪れました。

 

一月九日の事です。

 

相変わらず、延々と寝ていたのですが…

 

「そういえば、幼女戦記の最新刊読んでないなぁ」

…そんな事を思い出し、電子書籍で買って(外には出ていない)、ベッドの上で久しぶりに読書(マンガ)をしていました。

 

一か月ぶりくらいに、うつ伏せに寝た状態で、長時間読書していると…

 

ミシッ…

 

不穏な音がハッキリと聞こえました。

主に、尻の辺りから。

同時に、痛みが発生しました。

 

かなり痛かったので、痛みの根源を探すと、それは尾てい骨からでした。

 

ちょっと触ると、激痛が走りました。

そして…

 

ボリッ…

 

指で触って分かるほど、尾てい骨が右に動きました。

 

革命が僕の中で起きました。

 

もう一度、尾てい骨を触ってみた。

痛いから、軽くさすった程度でした。

 

ボリッ…

 

今度は、さっきよりもちょっと上にある骨が右に動きました。

 

激痛! …と、共に超スッキリ感が脳味噌で発生しました。

 

えっ!? ナニコレ? どうなってんの!?

 

ベッドの上に立つと…

 

ボリボリボリッ!

 

背骨が下から順に、「本来あるべき場所」に動いたのです。

 

同時に上がっていく僕の目線。

生まれて初めて、身長が一気に伸びる経験をしました。

 

次に、前々から書いていた「左足に全体重を掛けるポーズ」をしてみたら…

 

ボリボリボリボリッ!

 

腰から腹部へ…

腹部からあばら骨へ…

あばら骨から鎖骨辺りまでの背骨が、一斉に動きました。

 

んで、気絶しました。

 

 

どれくらい倒れていたのかは分かりませんが、気が付くと…

 

身体が伸びていた(コナンの逆)

 

身体の痛みは無くなっていました。

そして、なんか呼吸しにくいので、喉に手をやると…

 

ボリッ!

 

なんと、首から音がっ!?

 

痛くは無かったですが、非常に気持ち良い瞬間でした。

そして、曖昧になる意識の中で…

 

「次は、頭だよなぁ」

 

…と、本能が判断したので、頭を揉んでみた。

 

ミシシシシシシシシシシッ!?

 

問答無用で気絶した(二度目

 

 

気が付いたら、日付が変わっていた。

 

そして、同時に感じたのは…

 

ただただ、穏やかな世界でした。

 

「これって、アスペ克服した?…イタッ!」

 

再び、尾てい骨が動きました。

 

今、現在、その状況です。

まだまだ、背骨は右に動くようです。

 

つまり、まだ、完治はしていない。

 

ただ、僕の中で一つの確信があります。

 

「療養はアスペルガーに効果があった」

 

心の底から…「もぅ、どーにでもなぁれ♪」…という状況に身を置いて、緊張の無い一か月で、僕のアスペ的痛みは緩和されてきている。

 

いつの日か、必ず僕は…

 

健常者と同等の身体を手に入れて見せる!!!

 

 

予定。

今年の目標はケッコン(アズレンで

 

 

ブログを書くのは、一か月ぶりです。

 

サボってはいません。

ただ、書く事が出来なかっただけです。

 

一か月前に、ブログを書いてから、僕の中と外、両方で革命が起きていました。

 

まず、外面の事から…

 

仕事を正式に辞めました。

仕事中に、右半分の身体が痺れて、工場のラインを止めた事もあり、これ以上は迷惑になると判断したので、退職届を出しました。

まだ、身体の痺れは取れ切っていません、震えに変わっております。

 

工場の人からは…

「ココでは、三か月ほど休職して様子を見る選択もある」…と言われたのですが、倒れた原因が、仕事に対しての責任感の強さから出たものかもしれない…と、医師からは言われており、三か月の休職は取らずに早々に辞めました。

現在は、無職です。

 

他には、家族が少し変わりました。

特に変わったのは祖父です。

僕が倒れてから、一番心配させてしまった人なのですが…

「よしっ、爺ちゃんに任せておけ、何にも心配いらないから!(キリッ」

 

数日後、創価学会からの小冊子が送られてきました。

勝手に、孫を創価学会に売ったらしい。

創価学会の事は詳しくありませんので、なんとも言えませんが、僕は個人的に宗教とは距離を取りたい人間なので、かなり迷惑です。

 

現在、祖父から定期的に掛かってくる電話は全て無視しています。

たまに電話番号登録の無い数字だけの電話が掛かってきます。

一度取ったのですが、創価学会の人からでしたので、即行電話を切りました。

祖父だからと言って、孫の住所と電話番号を勝手に第三者に渡すというのは、大分、痴呆か洗脳が進んでいるようです。

 

家族について、別件。

クリスマスから正月にかけて、一度実家に戻らないかと、父と母から提案されていました。

ただ、実家には兄夫婦も居て、正月には姉夫婦も来るという話だったので断りました。

これまで、一度も姪や甥にお年玉をあげていません。

しかも無職となった今年の年の瀬を、誰かと過ごしたいとは思えませんでした。

 

その為、両親だけが一度、僕の部屋に来ました。

身体とお金の事を聞かれたので、開き直って明るく努めました。

震えるようになってしまった身体の事は内緒のままです。

 

結果、一か月前にブログを書いてからは、ずっと部屋での生活です。

 

クリスマスも正月も、一人で部屋で過ごしました。

 

一か月分の食料や消耗品(計30000円越)を揃えて、ひたすら療養の毎日です。

 

これが、外面的に変わった部分です。

 

グループホームの世話人ともSNSでのやりとりです。

他のグループホームのメンバーとも会っていません。

 

独りでの療養に効果があるかどうかは、明日のブログに回したいと思います。

 

…コレ、ブログで書く様な内容じゃないなぁ。

 

でも、情けない様ですが、ブログを書いている時間は、キチンと療養出来ていると思います。

現状を文章にまとめたら、何かスッキリした自分が居ます。

 

右手の震えも、タイピング中だけはシッカリ動いてくれるから不思議です。

スマホの機種変更をすると、一か月分の家賃、生活費と変わらない…贅沢な買い物なのに、機能は全然生かしてない。

 

 

ゲーム仲間のラインを眺めていたところ…

 

誰か「これでもくらえっ!」

 

…と言いながら、動画のリンクを張ってきた。

 

んで、ラインの管理人から…

「グロ動画は、個人同士でやれっ!」

…って怒られていた。

 

別に興味があった訳では無かったのだけれど、ヒマだったのでリンクを開いてみた。

 

粉瘤(フンリュウ)の動画だった。

 

パッと見て、大きいニキビっぽい患部があって、そこにメス(ハサミ)を入れると、中からマヨネーズっぽいのが出てくるという内容だった。

 

うん、まぁグロイけど、治療の動画だし、最後にはスッキリする内容だったので、グロ動画にも色々あるんだなぁ…程度に思ってた。

 

…(数時間後)…

 

何故か、同じ動画を再々生している自分が居た。

 

決して、素晴らしいとは言えない動画の内容…というか、身体にメス入れているので、血も出ていた内容だったのだけれど、謎の中毒性があった。

 

詳しく調べてみると、粉瘤というのは、何らかの原因で皮膚の内部に外皮と同じ部分が発生して、当然そこから出る垢があるのだけれど、出口が無くて溜まっていく事で起こるらしい。

ニキビとはそもそも出来方からして違うらしい。

因みにマヨネーズ部分は、溜まっていた垢なので、とても臭いらしい。

 

まぁ、不要物を体外に出しているので、なんかスッキリと感じる部分があるんでしょう、多分。

 

そして、粉瘤と検索して、再生数が一番多いモノを見た。

 

うん、すんごい溜まってた。

もぅ、しばらくマヨネーズはいいや、見たくない。

 

んで、そこで止めて置けば良かったのだけれど…

なんとなく嵌ってしまったので、オススメ動画の中で、粉瘤、グロ注意で再検索してみた。

 

あんまり文字を読まずに、サムネだけ見て、良さそうなモノをクリックしてみた。

 

僕「…なんか、マヨネーズの量が少ないな。傷口キレイだけど?」

 

ちょっと不審な動画。

でも、なんかスポッ♪…と取れていたので、構わず見ていた。

 

そして、患者が三人目の治療を映している時に、僕は気が付いた。

 

僕「…動いたっ!?」

 

患者から抜けたマヨネーズと思っていた部分が、気持ち悪く動いたのである。

そぅ、まるで虫の様に…

 

驚いたので動画タイトルを確認すると…

「ウマバエ」って書いてあった。

 

見ていたのは、粉瘤の治療風景では無く、寄生虫の摘出風景だったのである。

 

どうやら、哺乳類に寄生して卵を産み付けるハエの仲間らしい。

幼虫は、誰もが想像するような、分かり易い白い奴である。

 

それが、スポスポと抜かれていく。

一気に恐怖動画である。

 

でも、なんとなく見ていた。

スッキリする感覚は、粉瘤とあんまり変わらない。

 

変わるのは、摘出された幼虫が動くのと、哺乳類に寄生するので犬とか猫や馬の摘出風景もあった。

動物になると発見が遅れるのか、幼虫の色がハエの黒色になりかかっている奴もあり、気持ち悪さとスッキリ感が増した。

 

…そして、数分後。

 

「…ピッ!(ディスプレイを消す音)」

 

全身の毛を逆立てした自分が居た。

 

それまでは、一匹ずつの摘出だったのである。

それが、後半の一つに…

 

背中の右半分から、一斉にボロボロと寄生虫を絞り出す動画があった。

 

蓮コラって、知ってますか?

絶対に検索してはいけない単語です。

 

SAN値直葬です。

正気が吹っ飛んで、身体中からジンマシンが出ます。

 

調べたくならない様にちょっとだけ説明。

 

人(主に女性)の皮膚が露出した部分に、蓮の種子を写真合成したのが蓮コラ。

これだけだと、想像しにくいかと思うが、相当にキショいです。

 

まず、普通に「ハス」と検索して、種子を見て頂けると分かるのだが、ほどほど良い大きさでグロい。

種子が変色したモノは、さらにキショい。

生理的嫌悪感…というモノを体験できる。

 

因みに、蓮コラがどうして気持ち悪く見えるかというと…一部の記事に、こんな解釈が載っていた。

 

「人に寄生した虫を連想させるから気持ち悪く感じるんでしょう。丁度、寄生虫にもこのようなのが…」

 

うん、正にコレだね!

 

背中にビッシリと空いた穴という穴から、イヤなサイズの寄生虫がボロボロ出るって、コイツの事じゃねぇかよっ!

 

キングオブグロ動画じゃねぇかよっ!

 

「ウマバエ」は、絶対に検索してはいけません。

あれは、トラウマ動画です。

腐っても鯛…いや、生ゴミでは?

 

 

最近、病んでる本ブログ。

 

読み返してみて、修正しようかなとか思うけど…

折角、書いたものだし残しておこう。

黒歴史制作も、僕の心の安定を取り戻すのに、必要なモノだと思うから。

 

さて、昨日は、「刺す」とか「殺す」とか書いてます。

 

僕は、基本的に攻撃的な人間です。

 

割と、人を殴って生きてきています。

 

刺した事は無いけど、暴力は振った事があります。

但し、打算と計画性のある暴力です。

 

職員室に連れていかれた事があっても、暴力自体を怒られた事は無い。

キチンと計算しています。

 

中学校の時のエピソードでは、音楽の実習中に、座ってリコーダーの練習をしていた僕の頭を、分厚い楽譜の本でコンコンと小突いてきた奴がいました。

かなり痛かったのと、それが複数回あった事を周りが認識していた事と、僕の普段の素行の良さから総合的に判断して…

グーで顔を殴りました。大勢のクラスメイトの中で。

 

その後、職員室で…

「手より先に口から出すように」

…とだけ、注意されました。

 

誰でもあるのではないでしょうか?

『今なら、キレても大丈夫だろう』

…そんな瞬間を感じた時がありませんか?

 

そんな時、僕は実行するタイプです。

冷静に判断して、本能じゃなくて理性で「今ならOK!」と、思ったらやります。

 

あまり良い特徴でない事は分かっています。

一般的には「逆上」に近いです。

自分が有利になれそうな時だけの逆上。

 

では、昨日のブログの様な「刺す」とか「殺す」って、本当に出来るのかというと…

まだ、経験はありません。

あったら、留置所に入っています。

 

自分を殺すという意味で、自殺未遂はありますが、それで入ったのは隔離病棟なので、まぁカウントには入らないでしょう。

 

ただ、状況が変わると、多分、僕は他の人と違った行動を取ると思います。

 

例えば、街を歩いていて、目の前で路上の人間を無差別に凶器で襲っていた奴がいたとします。

人が倒れて、血が流れて、現場がパニックになっていたら…

 

手ごろな獲物を探してから、暴れている人間を襲うと思います。

 

 

これは、勇気ある行動ではありません。

 

「オレ、実はヤル時はヤルんだぜアピール」ではなく、自衛の為に他人を害する事が出来るかという点が問題です。

 

拳銃持ってたら、ぶっ放します。

カバンに、警棒に使えそうな石突付の傘を常備しているので、なんとかなりそうなら、それで殴りつけるでしょう。

何も無かったら、側溝のブロックを投げつけるでしょう。

 

ただ、自衛の為だけに…です。

正義感なんてありませんし、ただ相手に対して「コイツだったら死んでもOK」という条件が成立すれば、自分の安全確保の為に僕は暴力に訴えます。

 

因みに、明らかにどうしようもなく負ける事が分かっている時は、真っ先に逃げます。

これも、打算ですね。

相手が拳銃を持っていたら、逃げます…周囲の人間を肉壁に使いながら(外道)

 

 

常日頃から、こんな事ばかり考えて生きてきています。

 

それを、最近変わったばかりの精神科医に率直に話したところ…

 

先生「なんか、刺されるかも…とか、考えて生活してるの?」

 

僕「はい」

 

先生「対人恐怖症より酷いね、それ」

 

 

以前、ブログで書きましたが…

 

人間の尺度…というか、物差しは自分が基準になります。

 

誰かを優しいと思う時、自分では気付けなかった部分に優しさを掛けてあげられる人を優しいと感じる。

 

これを逆転させてみる。

 

一般的な普通の人を見た時…

他人の中に、勝手に自分を見る。

 

何も情報の無い赤の他人を見た瞬間に現れるのは、ほぼ自分という事になる。

 

…んで、僕は常日頃から、刺されたらちゃんと反撃!…とか、考えているので、まず人を見たら緊張する。

ファイティングポーズを心の中で取る。

「コイツ、刺してこないよな?」

 

これは、神経障害になる十分な理由の一つらしいです。

 

人と対している時、常に緊張しているから神経が過敏になったり疲れ易くなる。

 

僕は、スーパーへ買い物へ行く時は…

「仮に自分以外の客と従業員が全員、僕を狙う暗殺者集団だったとしたら、安全に外に出られる経路を押さえつつ買い物をする」

まず、何処にでも入り口にある避難経路図をガン見したりする。

 

この前、中身が良く分からないエレベーターのドアの前に立っていて思った。

「これ、扉が開くと同時に牙突喰らったら、避けられないな」

念の為、正面から身を避けたりしてみた。

 

たまに、ガラスの前に立って思う。

「マジックミラーで、裏にスナイパーとかいたらどうしようもないよな」

なんとなく、ジャブでけん制したりする。

 

…自分で書いていて思ったんだけど。

 

こりゃ、病気だな(確信)

 

 

でも、他の人って、何考えてるの?

 

他人、気になりません?

 

そもそも、本当に何考えてるの?

 

結構、やりません?

「こぅだったら、どうしようか検討会(参加者自分のみ)」

 

割と僕、心の中賑やかですよ。

 

こぅなったらいいなぁ♪

あぁなったら怖いなぁ…

 

そういう妄想空想。

 

僕の場合は、それが…

「人に狙われていたら、どぅしよっかなぁ」

 

…と思う割合が高いだけだと思っている。

 

やはり、変なのだろうか?

メンタルバランスチョコレートを食べてみた…暗いMAXで食べるものじゃないな。

 

 

とりあえず、最近の心境が色々な意味で深刻なので、ゲーム友達に聞いてみた。

 

Q、自分に自信を持つには、どうすればよい?

 

A,セックスすれば?

 

 

死ねっ!

 

出来たら、しとるわっ!

 

自慢じゃないが、童貞ですよ。

 

ってか、正直ね…

 

女性を女性として見た事ないんだよね。

 

まぁ、性差があるから、多少、非力で、平行行動が得意…くらいには思ってる。

 

…が、あとは人間だろうと。

 

別に意識する対象じゃないし、そもそもがだな…

 

「自分に自信が無い人間にとって異性なんて特別な意味無いですから」

 

僕のルックス…多分、凄く普通。

 

家族はモテるんだよなぁ…

 

兄貴も結婚早かったし…離婚も早かったし…ついでに、再婚も早かった。

 

姉貴は、恋人の居ない期間なんて無かったんじゃないかな?

姉貴とは年も近いし、中学校では「あぁ、あの美少女の弟君か…」って、散々言われてきた。

美少女と言われた事は一度だけ(一回本気で言われてビビった)だったけど、「あぁ、あの弟か…」ってばっかり。

 

んで、僕は恋愛経験ゼロ。

 

っつかさ、そもそも、体調が毎日悪かったせいで、それどころじゃなかったんだ。

 

毎日、腹痛いし…

なんか責任ある立場にされるし…

文化祭ではネタにされるし…

 

ロクでもないな。

 

まぁ、全部が全部楽しくなかった訳ではない。

それなりに楽しんではいたけれど…

 

障がいが無ければ、さらにもっと楽しめていたと思う。

 

多分、好きな人の一人や二人は出来て、恋愛もしていたんだろうなと思う程度には、人並みだったと思う。

 

高校は工業高校だったので、女っ気は無し。

一部のモテ男子だけが、異性の話で盛り上がってたな。

 

大学は、僕は勉強以外に興味無かったし。

姉というファクターはあったけど、中学校ほど影響力無かったし…

 

 

つまり、何が言いたいかというと…

 

女性経験ゼロなんだな、コレが。

 

 

もぅ、三十越えたけどさ。

 

色々諦めるには十分な年齢だと思うのさ。

 

青春とか、出世とか、挙句、僕の場合は自立とか…ね?

 

出来ないものを諦めて何が悪い?

 

モグラが水泳出来る様になるわけないだろ?

 

人間は恋愛するものだと思ってないか?

 

僕は、そういう事が一切出来なかったし、これからももぅ、とっくの前に諦めてるんだよね。

 

 

さて、たまにさ…

 

Q、どうして諦めたの? まだまだこれからじゃん!

 

…と、言われる。

愛想笑いで済ませる事にしている。

 

Q、案外、運命の人は近くにいるかも!

Q、魅力あるじゃん! まだ、諦めるには、早い、早い!

Q、ちゃんと見ててくれている人は居るよ?

 

うむ…散々言われて、全部受け流してきた。

 

だってさ…

 

A、諦めないと、死ぬしかなかったから。

 

 

慰めの言葉ってさぁ。

イライラどころじゃないんですよね。

殺されたいの?

 

花瓶あったら、その頭に直撃させてやるよ?

っていうか、むしろ死んでくれよ!

何しに来たの?

 

お前のその言葉っ!

「只の、トドメ」…なんですけどっ?

 

殺したいなら、せめてナイフくらい持って来てくれない?

そしたら、こっちも楽に殺せるんだよね。

 

殺しに来たなら、絶対にぶっ殺してやるんだ。

 

だってさ、何って分かってないから!

 

お前ら全然わかってないよっ!

 

どんだけ残酷な事を言ってるか、気付いてないでしょ?

 

それ、脳味噌むき出しにして、土足で頭蓋骨踏み割る事よりも、酷いんだよ?

 

分かってないでしょ?

だから、殺したいんだよ。

 

殺してやるよ!

ぐっちゃぐっちゃに脳味噌に泥塗りつけた挙句に、生ごみに捨ててやるよ!

 

分かってくれとは言わないよ。

 

ただ…一言だけ…
黙ってろよ。

 

分かってもらえるとは思ってない。

そもそも、障がい者と健常者の間には、どうしようもない感覚のズレがある。

 

分かってる。

誰も悪気はないって分かってる。

 

ちゃんと慰めようとしてくれているのは分かっている。

有難いと思う。

嬉しく思う。

 

それ以上に…

もぅ、喋んないでくれないか?

 

そぅ、思っているのが、僕の本音。

冬タイヤに変えたけど、外に出る事が無くなった。

 

 

この間、五感が鋭くなったという事をブログに書いた。

 

それ以来、外出をしていない。

 

正直、食べ物が無くなるので、外出をせざるをえないのだけれど、まず玄関に辿り着けない。

 

途中に、謎のダニの繁殖場がある。

 

いや、ただの木製の扉枠なんだけどさ…

 

五感が鋭くなったせいで、ダニが肉眼で確認出来る様になったんですよ。

 

とりあえず、ベッド周り、テレビ周りは確認した。

ホコリはあれど、生物の痕跡無し(自分以外)

 

掃除をこまめにしていた部分に関しては、微生物は発生していなかった…のは、良いのだけれど。

 

玄関周り…特に、トイレと玄関に繋がる扉の木製の枠。

 

その木目の小さな隙間に、なんか、わんさか居るんだよ、ちっさいのが。

 

木目の隙間…と言っても、扉と木の間じゃないですよ?

木そのものの、小さな溝に、茶色に擬態した奴らが動いている。

 

デカい奴は、足まで見える。

ぶっちゃけ、キショい。

 

一度、思いっきりタオルでこすってみたのだけれど、木目の間の隙間に隠れて、あまり効果が無かった。

 

よって、現在玄関に近寄るのがイヤなのである。

 

原因は、玄関周辺に山積みにしがちなゴミ袋だと思われる。

 

清潔にしていた場所には発生していないので、尚更怪しい。

 

よって、現在、室内の清潔区画を広めている。

 

目標は、ダニの完全駆逐である。

バルサンとか考えたけど、あれってG用で、ダニに効くのか分からないので、根本的に効果のある清掃でなんとかしようと思っている。

部屋の掃除も出来るし、一石二鳥。

 

 

だがしかし…である。

 

これは、五感のごく一部、視覚のみが原因で生まれた問題である。

 

五感が鋭くなった現在…

非常に生活が不便である。

 

まず、室内芳香剤を捨てた。

「炭の香り」である。

 

炭の匂いがキツく感じて、すぐ捨てた。

炭に匂いがするのか? と、思われるかもしれないが、くせぇんだよ!

 

他には、室内BGMの音量が半分くらいでよくなった。

 

耳(特に左耳)が変形して、ごっそりと耳クソが取れた。

お蔭で、とても耳が良くなったのであるが…

雑音が増えた。

 

この間、下の駐車場の車からのオーディオの音を聞いて、「また幻聴か?」と思った。

因みに、この部屋は四階にある。

 

…この状況で、外に出られるだろうか?

 

いや、出ないと飢餓で死ぬだけなのだけれど。

 

 

通販に頼ろうかなぁ…割高だけど…

桃の缶詰、ミカンの缶詰はあるのに、他のフルーツが少し少なすぎやしませんかね?

 

 

よいしょぉ! こらせっとぉ!(←心理的に自分を起き上がらせようとする心の叫び)

 

大分、キてますね。

昨日のブログ。

 

ちょっと読むと、意味不明ですけど、説明のほどを少し。

 

祖父から電話が来た。

 

祖父は、僕が職場で倒れた事も知っていて、気にかけてくれているのは分かっている。

 

ただ、慰め的な意味で…

「明日があるさ、頑張れ」

…って、言われた。

 

皆さんは、どうだろうか?

 

夜、布団に入った時に…

今日は色々あったけど…明日があるさ、頑張ろう。

今日は色々あったけど…明日もあるのか、しんどいな。

 

これまでの人生の中で、どちらの方が多いですか?

 

僕は断然、シンドイと思うのだけれど…

 

そもそも、明日に期待ってしてる?

 

予想もしない幸運に巡り合うのと…

予期しない不運にブチ当たるのは…

どっちの方が多いのだろう?

 

嫌味な事を言ってしまおう。

 

バカほど前者である。

賢いほど後者である。

 

大体、頭の良い奴は、幸運も不運も予想できている。

その時点で、幸運が幸運では無くなる。

知っているサプライズなんてくだらないだろう?

 

同時に、不幸も多くは回避できるが、絶対に回避できない不幸を長く見つめる事になるのが賢い奴の損している部分だ。

 

人生は、出会いの数より別れの数の方が多いのである。

物心つくまでのタイムラグがあるからね、仕方ないね。

 

一生というのは、幸福を求めて、歩いているのに、不幸が避けて通れないという矛盾に満ちているのである。

もぅ、ヤケクソね。

 

僕はさぁ…

「お前ってさ、頭良いのにバカだよね」

…って、散々言われてきたんだよ。

 

それこそ、小学校から、中学、高校、大学、社会人になってからもずっと言われてきた。

 

でもさぁ、僕から言わせると、逆なんだよね。

 

大多数の人間が…

「頭悪い癖に天才」…なんだよ。

 

ぶっちゃけ、僕は頭が良い。

僕が頭悪いというのは、これまで出会ってきた人達をバカにしている事になる。

大抵は、テストの点数の事を言うんだけどね。

テストの点数だけなら、僕は無双してきたのです。

 

ただ、生きていく事に関してはボロクソである。

 

 

恋愛してる?

 

イヤ、僕は興味ないんだ。

 

趣味は?

 

勉強。

 

結婚の予定は?

 

沢山の事を考えたら、苦労ばかりが多い気がして、そんな気は無い。

 

出世は?

 

頭悪い上司にしっぽ振るくらいなら、別にしなくて良い。

 

将来の目標は?

 

特に無い。

 

人生の楽しみは?

 

人生は大抵は徒労だと思うので、別に楽しくない。

 

 

頭は良いから、分かってはいるんだ。

 

愛の無い人生が失敗だって。

プライドなんて、社会に生きていくうえで邪魔にしかならないって。

不幸より幸せを数えた方が、楽しいんだって。

 

でもさ、出来ないんだよなぁ。

 

なんでだと思う?

 

本能が薄いんだよね、僕。

 

素敵な異性が居る。

わーい、キャー♪ …出来ない。

 

頭悪い奴がいる。

一緒にされたくないので距離を取る。

 

幸せを感じる。

不幸の落差が怖いので、喜び度も抑え込む。

 

 

もぅ、なんかさ…

 

バカになりてぇ!

 

美味いモノ食べてっ!

素敵な異性と性交渉しまくって!

バカな人間達と笑いあって!

 

それだけで、幸せだって誇れるように思いたいんだよ。

 

明日があるんだよ。

 

その中で僕は、つまらない見栄を張って、頭が良い振りをして、独りが格好良いって…

 

誰に主張しているの? っていう、プライドだけだけど。

 

簡単に捨てられないから、困っているんだよ。

 

いっそ、プライド全部捨ててしまったら…その時こそ…

 

僕は死ぬ。

 

 

僕はこれまで…

「人よりスペックが高い」

…たった、それだけのプライドで生きてきているんだ。

 

成績なんて、オール5、オールSだよ。

こんなのゲームのチートキャラだっていねぇよ。

 

勉強完璧だぜ?

その上、運動神経抜群なんだぜ?

 

事実だよ。

周辺なんて、皆バカばっかりだって見下してたよ。

 

だって、そうしないと、僕には、なんにもないんだから。

 

 

今日もこれにて、また思う。

 

布団に入って…

 

「また明日もくだらない事を考えて生きるんだろうな」

 

ほら、今日も明日もシンドイな。

今日言われて、一番腹が立った言葉。

 

 

「ほら、明日があるから頑張ろう、いつか、治るよ」

 

明日って、楽しみですか?

 

明日があるんですね。

 

明日もあるんですよ。

 

今日、これまで生きていて、明日があると思った事、何回ありますか?

 

明日もあるって思った事、何回ありますか?

 

僕は、明日もあるっている日の方が多いんですよ。

 

明日があるから死にたいんです。

明日も来るから死にたいんです。

 

明日も来るのが嫌なんです。

だから死にたいんですけど?

 

明日が良い日だといいですね。