社労士とは、正式名称を社会保険労務士といい、その名の通り社会保険と労働法に関する一定の知識を持った人のことです。

 

社会保険とは、年金だったり健康保険だったりが有名ですね。

また、労働法は、労働基準法という聞きなれた(?)法律から雇用保険法という知ってそうであんがい知らない法律まで幅広く

そのテリトリーに含まれます。

 

そんな社労士がアニメや漫画を観たらどんなシーンに注目するのか・・・

もちろんフィクションを現実的な視点から検証することは興ざめという意見もあると思うけど

やっていこうかなと考えたのは次の理由から。

 

一つ目

昔好きだった空想科学読本みたいなことをしたいなと思ったこと

 

二つ目

純粋に社労士に興味を持ってくれる人を増やしたいと思ったこと

 

 

そしてその一回目として選んだのが、浦島太郎。

 

タイトルもストーリーも有名ですね。

 

では、浦島太郎の何が気になったかというと、「浦島太郎って年金もらえるの?」という点です。

20代半ばの青年が、一瞬で老人になった・・・

 

もちろん、浦島太郎の設定では年金なんてあるわけないですが、

実際、今の日本で20代の青年が老人になったときに、

年金をもらうことはできるのか?

 

二つの視点から考えていく必要があると考えています。

(1)戸籍上は若者のままだから、一から年金を納めなさい!となるのか

(竜宮城に行っている年月によっては死亡扱い?)

 

(2)見た目老人だし、老人(仮に70歳)としての扱いとするのか

 

そもそも、玉手箱みたいに若者を老人に変える技術をしかるべきところに売れば

年金分くらいは十分に稼げる気もしなくはないですが・・・笑

 

思ったより長くなりそうなので、まず1回目はこのあたりで。

こうした検証も行いますが、そもそもなぜ社労士になったのか、きき酒師を取ったのかなども、あわせて書いていきたいと思います。