Judas Priestの
Stained Classを聴いていて
気付いた事があります。




ドラムはそれほど難しいフレーズを叩いている訳では無いのですが
とてもシビレます。


それは
音の強弱を使い分け
音に波を作っているので
簡単なフレーズがとてもテクニカルに聴こえる
と言う事。




考えてみれば

初期のJudas Priestが好きな理由は
それがかなり大きいです。



ハイハット

スネア

バスドラム


フィルの時も弱から強へ。



その強弱の使い分けがとてもカッコ良く
聴いていて心地好いです。



自分でコピーしたりもしましたが
同じ場所を叩いているのに
全く雰囲気が出ません。




やっぱり強弱は重要ですね。







また



叩きたくなってきた…!!







その欲望を抑えるため



寝ます。





お休みなさい。