近隣の爺が亡くなった。


私は知らない人だが、うちの爺の同級生とかで、うちの爺の葬儀に参列してくれた。


うちの婆から、是非葬儀に行くように言われた。


4時から葬式。


仕事だと言うと、「それなら直接家に行き、香典を手渡して来い」と言われた。


田舎のしきたりは煩わしい。


見たこともない故人の家に行くよりは、時間休を貰って行くほうがマシと思い、そのようにした。


葬儀は前述の通り、4時から。


いつも早く行き、さっさと用を済ませるようにしている。


同じように3:55頃に会場に着いた。


もう葬儀は始まっており、大勢が会場から立ち去り、時間前に行ったのに実質的に終わりの方での参りになった。


田舎の爺婆は、せっかちだ。


田舎は「生活改善方式」と言って、香典には1000円包む。


お返しも、コーヒーやお茶など、それなりのもの。


今回は、菓子だった。


これは初めてのような気がする。