クローズアップ現代で、放送していた。
独身の高齢者が体調を崩したが、救急車に搬送されなかった。
付き添いがいないから、という理由によるようだ。
身元保 証人がいないと、病気になっても手術も受けられない可能性があるようだ。
万が一お亡くなりになってしまったら、治療費はどうなる?ってことかな。
これは一大事だよね。
それに、民間アパートも借りづらいらしい。
孤独死して発見が遅れたら、死体が腐敗したりして、大家も大損害になってしまう。
予防的措置のようだ。
面倒なことになりそうな人には、貸さない。
ある老人は、もう死んでしまいたいと言っていた。
私には、家内もいるし同居する娘もいる。
でも、娘は独立して家庭を築くだろう。
子供の世話にはなりたくないね。
いつまでも自立して暮らしていきたいと思っている。
でも、歳とともに、弱りつつある自分もいるんだよね。