ドキュメント72時間でうどんの自動販売機を舞台にしていた。
好評のようで、今まで秋田、群馬、島根の自販機に続き、瀬戸内地方を取り扱っていた。
300円とか350円程度で、1杯のうどんが食べられる。
コンビニのなかった1970年代の頃は、全国に一万以上あったらしい。
今は全国で60箇所余りらしい。
機械も古くなり、壊れたら修理できないとか。
「美味しい」と言って食べている客が映し出されていた。
時間を問わず食べられるのが良い。
安いのも、選ばれる理由。
他には、郷愁があるようだ。
昔若かりし頃、金もない時代にバイクを駆り出して食べに行く。
あの頃を思い出すって奴。
長野県には、最北端の信濃町(新潟県妙高市に接している町)に1軒ある。
私の家からは、1時間くらい掛かるかな。
国道18号線沿いにある。
蕎麦屋の駐車場にあり、簡素なベンチがある程度。
若者の溜まり場にはなりにくい。
うどんは、乾麺を戻したタイプの細い平打ち麺。
私には若い頃の、「うどん自販機」の懐かしい思い出がないんだよね。
信濃町のうどん自販機に行くならば、そこから比較的近い、しなの鉄道黒姫駅の駅そばの方が美味い。
若干高いけど、1000円はしないしね。
でも、うどん自販機が好きな人の気持ちは分かるよね
。