ネットのニュースをよく読む。


年齢的に、定年あたりの人に関する記事を読むことも多い。


世の中には役職定年なるものがあるらしい。


50代半ばで、管理職を卒業するらしい。


「らしい」というのは、私自身にそういう経験がないからである。


年収1000万円を軽く超えるような人たちが、その役職定年によって、年収が3割から半分程度に下がるらしい。


さらにかつての部下が上司になり、元管理職の人のモチベーションが下がるとか。


計算しやすいように仮に1000万として、3割下がれば700万、半分でも500万である。


半分になって、私の最高年収くらい。


やってられねぇよって感じ。


定年過ぎて給料が下がると言っても、私のより上って言うのが凄いね。


プライドがズタズタと言ってもねぇ。


私からすれば別世界の話。


ハァ、仕事の選択を間違えたね。


今更そんなことを言っても無駄だけどね。