前に、「最悪の日」として家の鍵を紛失した話を書いた。
鍵はいまだに、見つからず。
さて話は変わり、バイクのタイヤを替えることにした。
前々から、バイクを買った店の人に言われていた。
勤務先が替わり、勤務先に近いが買った店ではないホンダのバイク店に行った。
店員の応対がイマイチのため、前橋のバイク店でタイヤを交換しようと思った。
当日、前橋に向かう。
雨も降る中約3時間ほど掛けて到着した。
バイクのタイヤを交換したいことを言い、見積もってもらった。
ホンダのバイク店より6000円安い。
速攻で契約した。
先客もあるので時間が掛かり、2時間程度見積もってくれと言われた。
少ししたら、バイク屋から電話が携帯に掛かってきた。
悪い予感しかしなかった。
店員に言われるままに、店内に戻って説明を受けた。
店員が言うには、
本来あるはずの部品がない。
部品自体は高価なものではないが、取り寄せになる。
この部品がないまま乗って帰宅するのは、危険であり、店としては認められない。
最悪、乗っている時にタイヤが外れるなどの惨事を招きかねない、
とのことだった。
私はカスタムというか、バイクをいじったりすることはない。
マフラーなど、全て純正である。
だから部品がないのは、そもそも部品がないまま売られたか、走っている途中に外れたかしか考えられない。
店員が言うには、その両方とも考えづらいとのことだった。
理由は何であれ、前橋から急遽新幹線で帰ることになった。
全くの想定外である。
店から新前橋駅まで2キロを歩く。
新前橋駅から高崎までは上越線、そこからは新幹線である。
ざっくりだが、6000円安くなるつもりが、5000円以上高くついた。
これも運命かなぁ。
最&悪である。
また後日、前橋にバイクを取りに行かなくちゃ。

この真ん中のくぼみに、あるべき部品が無かった。