自治体が主体となって結婚相談所みたいなものを運営しているような所がある。

出会いの場を増やすためのパーティーを開催するところもあるね。

女性や性的マイノリティーの人に取っては、苦しむ人が出てくるということだ。

官製婚活は、個人の幸福を目指すのではなく、少子化をくい止めるためのものである。

だから、35歳以上の女性に取って、卵子が古くなり妊娠しづらくなる。

子供が欲しい男性は、35歳以下の女性を好むらしい。

「官製婚活は、けしからん」というのが趣旨らしい。

私は、別に自治体が恋愛を斡旋するのが悪いとは思わない。

私のように異性と知り合う機会が乏しい人には、有難い機会である。

パーティーに参加したら、すぐに彼女が見つかるわけではない。

切っ掛けを作るのは、民間企業のものだと高価なので、自治体がやってくれると手頃な価格になると思う。

未来屋書店で、この作者の本を見かけたが買わなかった。