待ちに待ったイオンモールが、グランドオープン前に、地域住民のためにソフトオープンをした。
我が家の信濃毎日新聞の広告には、ソフトオープンのチラシが入っていた。
長野市の他の地区では、ソフトオープンの広告は入っていなかったようだ。
5時に退社して、直行した。
バイクだったので、駐輪には困らなかった。
4000台以上停められる駐車場も、満マークは点灯していなかった。
ソフトオープンとは言うものの、情報は行き渡っており、まるでフルオープンである。
開店は一部の店舗に限られるのかと思ったら、全ての店が開店していた。
Xでもチェックしたが、エラく混雑している様子が伺えた。
普通に駐輪して、イオンモールに入る。
これが、地元なんだろうか?
知らない街のイオンモールに訪問したような、不思議な感覚に襲われた。
猫カフェなるものもあった。
私は、一直線に未来屋書店へ。
長野市内の一番充実している本屋よりは、少し本の揃えは少ないが、充分満足出来るレベルである。
本を買い、イオンモールをブラブラした。
知り合い3人とすれ違った。
さすが、地元。
Joshinで、ハブを買う。
イオンモールの隣にヤマダ電機があるのにね。
後は無印良品や3コインズ等庶民の店を幾つか回った。
Zoffも長野県北部では初出店。
今のところメガネの需要はない。
1階で、約200円のティッシュ2つと、80円の歯磨き粉、薄毛が気になるのでサクセスも買って、イオンモールを後にした。
県内初のうどん屋やラーメン屋があるので、今度行ってみたいね。

