週に最低一度は本屋に行く。
新刊のチェックが目的である。
主には英語の本と、新書・文庫のコーナーをメインに見て回る。
新書だと、各社月に数冊は新刊が出版される。
前にも書いたが、岩波新書と岩波文庫の全巻保有が夢ではあるが、全く興味のない分野の本も多い。
なので譲歩して、興味のある分野の、全巻制覇をしてみたい。
老後は毎日日曜日なのだから、テレビの前に一日中いるよりは、マシでしょう。
しかし最近は新刊を見ても、あまり心がときめかない。
買いたいと思う本が減った。
学習法みたいな本は、今更感がある。
投資も興味がない。
下手に手を出して、焼きついてもねぇ。
興味を持てそうな新刊本でも、前に別の著者が書いたものの焼き直しみたいなもののような気がする。
違う視点から書かれたものは少ない。
今のマイブームは、健康本と定年後の生活や生きがい等を書いた本かな。
一通り買ったら、もう新しく買うものが、そんなにないことに気が付いた。
なので本屋に行っても何も買わないで出てくることも増えた。
給料も減るし、これで良いんだろうね。
これからはBOOKOFFの110円コーナーで、掘り出し物を探すことかな。
少し、淋しいけど。