よく行く小布施図書館では、除籍本を持ちかえって良いことになっている。

数ヶ月に一度、このような催しがある。

小さな町の図書館なので、そんなに広い書庫もない。

それに古すぎる新書は、一般的に価値はないしね。

町の歴史本とは違うよね。

今回は、岩波新書がたくさん放出されていた。

興味のない分野のものもあったが、できれば除籍本は全部もらいたい気分である。

内容が古過ぎて、今の実態に合わないものもあるのだが、それはそれで良い。

最後3冊(木村伊兵衛の写真本)は、BOOKOFFで見て、買っても良いかなと思ったこともある。

100円じゃなく、古い割に高価だったので買わなかったけどね。

本は上限無しで貰えたが、1人で20冊も持っていく人はいないので、少々遠慮しておいた。

中野高校(廃校)の蔵書が小布施図書館に渡り、時期が来て除籍本になった様子である。

岩波新書の興味のある本のコンプリートなんて夢ではある。