信濃毎日新聞に載っていた。
岐阜に同じ学年の姉弟がいた。
弟は野球部に入っていた。
2人は少しでも高い可能性を求め、松本の高校に進学した。
野球部に入り甲子園を目指すのである。
姉はマネージャーに、弟は選手として活躍しようと考えたのである。
姉弟の通う高校は、県予選の準決勝で松商学園高校に敗北した。
敗北はしたが、わざわざ県外の高校まで通って甲子園を目指したことに悔いはない、とのことだった。
美談だね。
しかし、私が思ったのは・・・
姉弟は同じ学年というのが、ポイントである。
双子ではない。
姉は4月生まれで18歳。弟は2月生まれで17才である。
と言うことは・・・
先の参議院選挙に、世良公則が立候補していたね。
奥さんは「燃えろ いい女」だったんだろうか。
親はもう2ヶ月我慢して、年子にするべきだったんじゃないかと思うのは私だけだろうか。