本を読んでいたら、「ダニング・クルーガー効果」と言う物が紹介されていた。
「バカと無知」という新書である。
それは何かと言うと、「能力の低い人は、自己評価が高い」というものである。
まさに当てはまる。
私に怒鳴ってきた奴なんかは、本当にその通り。
1ミリも尊敬出来ない奴なのに、自分は立派なことをしていると誤解している。
年上なので我慢していたが、2度目には堪忍袋の緒が切れたので、怒鳴り返したことがある。
もう数年前のことだが、不快過ぎて未だに覚えている。
同じ職場にいるから、余計に腹立たしい。
さっさと異動すれば良いのに。
やはり本には役立つことが書かれているね。