たまに見るユーチューブの動画に、山内大地の動画がある。


彼は大学紹介をメインにしている。


本業は大学の経営にアドバイスを与える人のようだ。


本も数冊出版しているようだ。


東洋大学の社会学部の卒業のようだ。


普通だよね、と思っていた。


しかし先日動画を見ていたら、東洋大学の他に国立島根大学と公立の都留文科大学にも合格していたことを知った。


岐阜の人のようだが、遠くまで受験しに行ったものだ。


偏差値的には、国公立大学の方が高い。


都留文科大学とMARCHならば、MARCHだろう。


日東駒専と都留文科大学ならば、普通は都留文科大学を選ぶ人が多いと思う。


しかし彼は東京への憧れかな、可能性に引かれて東洋大学を選択した。


田舎だと、彼の望む出版社にはなかなか入れない。


東京だと、いろんな人との出会いもある。


専門の社会学でも、あらゆる分野の専門家がある。


社会学の特定分野しか学べないことはない。


そんな判断から、東洋大学を選択し後悔はないそうだ。


私も高校生で彼と同じ立場ならば、東洋大学を選んだと思う。


今ならば、都留文科大学を選ぶかな。


島根は遠すぎる。


40代の人だけどね。感覚は私と同じだなぁ。