中学校の卒業式を、地元のケーブル局の放送で見た。
市内一斉に同じ日に卒業式が行われた。
3月下旬のこの日は、真冬の寒さでおまけに雪まで積もるような日だった。
生徒の送辞や答辞には、「春うららかな」とか「日ごとに暖かくなり」等と暖かいことが前提の言葉が述べられていた。
校長は「季節外れの雪に・・・」と言っていた。
さて、当然ながら中学生の合唱など聞く機会がない。
「旅立ちの日に」は、殆どの学校で歌われていた。
良い歌だね。
「さくら(森山直太朗)」の歌もあった。
でも長野は桜は、入学式の後に咲く。
「旅立ち」も「惜別」も関係ない。
ちょっと時期外れの感じ。
「群青」が卒業証書授与の際に、BGMとして流れていた。
この歌、いいねぇ。
その後、ユーチューブで群青を数回聞いた。
そのうち、この曲の出来た背景を紹介する動画も見た。
すると、何故かしら涙が出てきた。
心の琴線に触れたんだね。
混成4部で、グッとくる。
ああ、合唱っていいなぁ。