地元のケーブル局では、市内の小中学校の卒業式を放送している。


別に知り合いがいるわけでもないが、毎年中学校の卒業式を見ている。


知らない人の卒業式を見ても楽しくは無いが、中学生の純真な姿が見たいんだな。


忘れかけていた純朴な姿を、思い起こさせてくれる。


見る場面は決まっている。


生徒の体育館入場、卒業証書授与、生徒の歌の場面、生徒の体育館からの退場のシーンである。


校長、来賓の祝辞等は、早送り。


卒業証書授与で、名前は呼ばれるものの欠席している生徒が、複数いた。


俗に言う不登校だよね。


昔は登校拒否って言ったけどね。


これは社会問題にもなっているね。


卒業生の合唱は「旅立ちの日に」。


最近の卒業式では、よく聞くね。


テレビカメラが映しているのを知りながら、全く歌っていない生徒を2名発見した。


捻くれ者だな。


多分学力も低いんだろう。


唇が動いていない。


口パクでも歌えって思ってしまう。


こういうのは指導しづらいよね。


卒業式を見ると、なんとなく清々しい気分になるなぁ。