地元紙を毎日読んでいる。


図書館や婆が購読しているものを読む。


大手の全国紙は、ある意味雑誌のような感じがする。


連載や特集も多い。


長野県内版は、たった1つのページ(面)しかない。


一方で地元紙は、それこそ地域で起こったことや事件等が、載っている。


全国的なものについては、(記事の深追いが)弱いなと思うことはある。


さて、地元紙の読者投稿欄に、かつて教員をしていた頃の知り合いの名前を見つけた。


彼は何度も投稿している。


田舎だと投稿の数も限られるのか、たまに見掛ける。


彼はいわゆるメンタルヘルスの関係で、教員をアラサーで退職した。


今でこそ知られるようになったが、当時はいきなり無断で学校を休みだした。


私とは教科が違うので、直接の関わりは少なかった。


気にしてたまに、ネットで調べたら、どこかの塾の先生をしているようだった。


今の肩書は、「教育コンサルタント」である。何を「コンサル」するのかは知らないが。


反面教師として、全力で取り組むと倒れる、と教えてくれた気がする。


また、彼の投稿を目にするだろう。


元気のようで嬉しいね。