阪神淡路大震災から30年が経った。
最近は新聞でもテレビでも特集をしている。
東日本大震災のときは地震の揺れを感じたが、阪神淡路大震災のときは感じなかった。
当時は中学校の教員だった。
嫌気が差し、3月で退職することになっていた。
だからかな、記憶がある。
学年室と言って、学年所属の教員室があった。
1年の副担任で、普段は付いていないテレビが、1月17日には1日中ついていたのを覚えている。
どうやって地震の存在を知ったかは忘れた。
早朝だから、テレビからかな。
未曾有の大災害を感じた。
高速から落ちそうで落ちていないバスの画像も覚えている。
あちこちの悲劇は、あとからの報道で知った。
その後、更に被害の大きかった東日本大震災やコロナの訪れが来るとはね。
長く生きていれば、経験するものも、いろいろとあるよね。