日本各地の「いま」をひたむきに生きる人たちをみつめ、大切なものをあなたに届けるドキュメンタリー、
だそうだ。
NHKで日曜の朝に放送中である。
最近はドラマよりもノンフィクションが好きである。
最近になって、この番組も見るようになった。
輪島塗や伝統工芸等、1つのことを一生懸命に取り組む人を取り上げている。
今回は、香川の独立リーグで奮闘するピッチャーの話である。
彼は独立リーグ6年目。
平均2年の在籍という独立リーグでは、かなり長いほうである。
今年を最後の年として、もしドラフトで選ばれなければ、第二の人生を歩もうと考えている。
2月から追いかけていた。
良い結果を残そうと、努力を続ける。
今までの慢心を反省し、最後の年を全力で過ごした。
その結果だが、残念ながらドラフトには上らなかった。
しかし、彼はやり切ったので悔いはない。
野球に関わる仕事に就くことを決意した。
日々ダラダラと過ごしている私には、反省材料をもらった気がした。
定年まで乗り切れば良い、ではなく何かをしないといけないし、やはり充実した毎日を送りたいよね。