最近は、本は少しずつ読むことが多い。
小説とは違い、のめり込むことがないよね。
でも面白いと思った本は、2・3日で読み切る本もある。
逆に読み切る本に1000円も払うのは惜しい等と思ったりして。
今回は、漫才論で有名なNON STYLEの石田明の本を買った。
長野駅前の、市内で1番大きい本屋になかったので、アマゾンでわざわざ購入。
期待を裏切らない面白さ。
というか、漫才への愛を感じるね。
М1グランプリも決勝に近づいてきたね。
もう1冊は、市内の「ブックリサイクル」で貰ってきた本である。
光市母子殺害事件の遺族の闘いの本である。
この事件は昔のことだが、遺族の本村洋氏には見覚えがある。
未成年(当時)の加害者に無期懲役の判定が下される。
死刑にすべきだと訴え続け、最終的に加害者に死刑判決が下りることとなる。
いやぁ~、読書は良いものですね。

