ザ・ノンフィクションで安楽死を取り扱った番組が、tverで再生回数が非常に多い、という記事を読んだ。


ノンフィクションは好きだが、テーマが重すぎるので、見ないでおいた。


先日「にけつッ」をtverで見たところ、千原ジュニアが、この番組を見て、号泣したと言っていた。


そこで、見ることにした。


安楽死した40代の女性の話が印象に残っている。


彼女は希少ガンの末期状態。


頭皮にまで転移し、頭が痛い日が続いている。


18歳と12歳の娘、夫の4人家族。


安楽死を決断し、娘たちにも告げた。


安楽死の認められているスイスに行き、最期を遂げる。


番組を見て、いろいろと考えた。


私も治る見込みの無い病気に罹り、起きている間ずっと激痛に悩まされるのならば、安楽死を考えるかも知れないからだ。


番組の最後は、安楽死を認められるものの、生きることに気持ちを切り替えた男性の様子で終わった。


難しい問題だね。