「寝耳に水」という言葉がある。


不意の出来事に驚くことの喩えである。


社内で予期しない仕事を担当することになった。


「寝耳に水」の話ですよ。

と私は前任に当たるアラサーの女性に話した。


「寝耳にウオーター」とは、ルー大柴の言葉。


前任の彼女も別の仕事が割り当てられた。


その女性は、私の「寝耳に水」をひねって『私なんか「寝耳に滝」ですよ』と返してきた。


上手いこと、言うなぁ。


若い感性は、見倣わないといけないね。


笑うべき所を感心してしまった。