ケンミンショーを見た。
以前より見なくなったが、新聞で長野の事が取り上げられると読んで見ることにした。
長野の人は、標高に詳しいらしい。
学校には、標高が記されている。
大町市は標高700メートルくらいのようだ。
私のところは、標高360メートルくらいかな。
標高が上がると気圧が下がる。
だから、ビニール袋の中の空気がパンパンになる。
標高が1200メートルくらいのレタスの産地、川上村では、ポテトチップスの袋が、パンパンになっていた。破裂しそうなくらいだった。
カップ麺も膨らんでいる。
沸点も低く、標高が1000メートルを越えるような小学校では、沸点が91度だった。
田中要次の故郷、木曽は山に囲まれているので、冬は9時に日が差し4時には沈むらしい。
同じ県内でも、まだまだ知らないことはあるね。