朝日放送の「探偵、ナイトスクープ」を見た。
52歳独身の男性が依頼者。
本を買って30年。
毎月10万円位掛け本を買ってきた。
保管マニアで本自体は未開封のまま、集めていた。
計3000万円位を本に費やしたらしい。
食事よりも本の購入を優先するのは、私には出来ないな。
ある日、本の重量に耐えかねて賃貸住宅の2階が抜け落ちたそうだ。
本を集めたくなる気持ちは、非常によく分かる。
私も、岩波新書や講談社学術文庫等をコンプリート出来たら、壮観だろうなぁと思うことはある。
何千冊の世界だよね。
でも私は基本的には、読むことを前提として本を買う。
結果的に、読みきっていない本は多い。
しかし興味もない分野の本を、ただお気に入りの文庫だからといって買うことはない。
文学系や自然科学の分野は、苦手だな。
岩波新書ならば、諏訪市の風樹文庫があるしね。
個人で図書館が開ける位の蔵書数は、魅力的だが、現実的ではないな。