田舎の市で市長選が、来年早々に行われる。

現職が立候補している。

もし当選すれば、5選となる。

多選の批判をして、現職の市議が新人候補として、市長選に立候補した。

野党支持に当たる人々で、市長批判の人々が会議を重ね、対立候補を選定した。

20年も市政を担うということは、田舎には有能な人がいないということだね。

残念である。

田舎の市議は、土建屋や百姓など老人しか立候補しない。

市議も優秀な人が出てこない。

だから田舎はジリ貧になっていく。

供託金がなければ、定年後私が立候補しても良いのだが。