娘が合格した国立大学の生協から封筒が届いた。

大学生に必要な物の斡旋やアパートの紹介、大学生活の様子を知らせる記事等である。

前々から言っているが、娘は私立大学を選んだ。

人口100万位の県の国立大学だと、キャンパスを見ても、ときめかないようだ。

実際長野市には信州大学教育学部と工学部があるが、校舎は大学というよりも高校っぽい。

建物は新しいけど。

娘は、進学先の大学のキャンパスは、(行くと決める前には)見ていない。

別会場で受験したからである。

それでも学生数30000を越える大学(院生を含む)なので、大学生活がエンジョイ出来ると思ったのだろう。

私は国立大学の方が、評判は高い気がする。

でも日東駒専(日本、東洋、駒沢、専修)大学を不合格になるような生徒が、国立大学に受かると知り、私立大学の選択もやむ無いかと思うようになった。

私立大学の定員の厳格化の影響で、私立大学は難化しているようだ。




決めたからには後悔せず、無事に四年間を過ごして欲しい。