USBのタイプCのコードを買いに、某家電量販店に出掛けた。

 
コードを見た。
 
値段は1080円(税抜き)。
 
レジに行くと、1380円と言われた。
 
え、おかしい。
 
1080円に税を掛けても1380円にはならない。
 
数学は苦手でも直感で分かる。
 
レジの女性に言うと、トランシーバーのようなもので、連絡を取ろうとした。
 
繋がらず、レジの女性は、コード売り場に付いてきた。
 
コードが掛かっている場所に着き、値段を確認した。
 
やはり1080円の所に掛かっていた。
 
「品だしのものが、間違えた」と言った。
 
一応、私の疑いは晴れた(と思う)。
 
じゃあ、1080円の品は、何なのか?
 
と言っている内に、「1080円で良い」という話になった。
 
たとえ100円でも余計には払いたくないものである。