日頃、葬式や法事等でお世話になる寺がある。
 
その寺は8件で小さなまとまりとなり、護持費を回り番で集め、寺に収納する。
 
今年と来年は我が家の番である。
 
残り7軒の護持費を集め、寺に持っていく。
 
寺は市内でも大きな寺である。
 
予算は2450万円。
 
坊主は、葬式の度に檀家からお布施を貰う。
 
坊主丸儲けとは良く言ったものである。
 
私は信心深い訳ではないが、家族が亡くなった時にはお経を読んでもらいたい。
 
教員だった時に、坊主兼教員という人を何人か知っている。
 
仏とは程遠い人格で、とても立派とは言えない人もいた。
 
だからかな、信心深くないのは。
 
田舎でなければ、Amazonだかイオンなどで商売している坊主のお経でもよいような気はしている。