小平奈緒、髙木菜那、菊池彩花の各金メダリストに、(長野)県民栄誉賞が与えられることが発表された(敬称略)。
平昌オリンピックで、国民に夢と希望を与えたという訳である。
髙木菜那は、県内の下諏訪町の企業に所属。
出身は、ご存じ北海道だけどね。
下諏訪に戻って小学生にサインしたという記事が地元紙に載った。
ノルディック複合の渡部暁人も、県民栄誉賞。
銀が2回だから。
菊池彩花は、長野県南相木村の新設される村民栄誉賞も決定した。
週刊新潮に、村民栄誉賞は菊池の父である前村長と、現村長の仲が悪いため、村民栄誉賞は貰えないかも?という記事もあったが、無事貰えることになった。
その一方で、そり競技の拠点となっていた、長野市の「スパイラル」が今季で終了する。
長野オリンピックの際には、自然破壊してそりの為の施設をつくったが、そりの競技人口が少ないんだから、仕方ないよね。