新聞の一面で読んだ。

年末のこの日は、大きな事件がなかったようだ。

引きこもりは、引きこもれる生活の基盤がなければ成り立たない。

つまり親が養ってくれなければ。

親は年金を使い果たして、中高年の息子の面倒を見るようだ。

当の中高年の子供は、一日中何をしているのだろうと思う。

家の中にいても刺激はないし、身体も鈍る。

ゲームやパソコンをしているのだろうか?

ある意味、何もしないでも生きていける環境は羨ましい。

私は子供の頃から「うちは貧乏だから」と、言われ続けて育った。

貧乏に勝つためには勉強しかないと思い、少し勉強をした。

その結果、裕福ではないがそれなりの暮らしをしている。

引きこもりの人は、家庭的に恵まれているのだろうな、と思った。