毎週、楽しみにしているNHKの「ドキュメント72時間」である。
20日は、赤羽のおでんやだった。
おでんは家で夕飯として出てくるものぐらいしか食べない。
そもそも飲みに出かけないので、「立ち飲み屋で一杯」がないのだ。
憧れるけどね。
ブラジル人一家が、日本に来ておでんを食べていた。
味を聞かれて娘が「インクレディブル」と答えていた。
信じられないってどういう意味だ?
美味しすぎるということかな?
59歳の警備員は、46歳でリストラされ、家族を養うためにいろいろと仕事に就き、最終的には警備員に。
年下の上司が・・・と言っていた。
悲哀を感じるね。
私も、いずれはそうなるのだろうけど。
夢を持ってやはり警備員をしている35歳ぐらいの人もいた。
歌手になりたいらしい。
一曲歌っていた。
33歳の3人組の新年会の女子会の人たちもいた。
今年の目標は、「今年もよかったと言って、年を終えられること」
なんだか、有名人でない普通の人の話っていいな。
意外な名せりふが聞かれるこの番組、私は好きです。