お盆休みは、暇だったのでいろいろと新書を読んだ。
読みやすいし、今までなかなか読めなかったものもあり、いい機会なので読むことにした。
個人的には、教育学が興味がある。
その次は、社会学かな。
貧困、婚活などである。
大抵、新書は早くて2日で読み切る。
でも、下の新書は一気に読み切った。
内容も、それ程難しいわけでもない。
作者は、50歳過ぎのフリーライター。
バツ1で、婚活をしている。
結果、まだ再婚には至っていないようである。
ケータイメールから、全裸写真が出てきたら、ドン引きである。
結婚相手としては、考えられない。
不倫相手(もちろん、現実ではないですが)なら、いいかも知れないけど。
婚活パーティーやら結婚相談所など、自らの経験を元に語っている。
なかなか面白かった。
最近、中年や初老の人が、未婚というパターンが多い気がする。
この本によると、男性の生涯未婚率は20%だとか。
5人に一人が、独身のまま生涯を終える。
我が家の両隣の家の人も、未婚で60歳前後の人が3人いる。
斜向かいの人も未婚で、50歳過ぎ(女性)。
裏の家の息子も未婚で、40歳過ぎ(男性)。
こうやって見てみると、田舎の身近なところにも独身の人が多い。
まあ、上野千鶴子のように、生涯未婚でも友達が多ければ、関係ないのかも知れないね。
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