又従兄弟の子供が昨年亡くなり、21日に1周忌法要が行われた。


まだ19歳。若すぎる死である。


又従兄弟の家に行ってしばらくしたら、尼さんがきた。


髪は束ねていたけど普通の長さ。


短髪ではなかった。


浄土真宗は、それで良いのか?


僧侶の知り合いは何人かいるが、あまり徳のなさそうな人もいる。


これで良いのか?


又従兄弟の孫が無邪気に遊んでいた。


3歳未満が2人来ていた。


あの頃の子供は純粋で可愛い。


親野智可等が、親子関係が悪化しているのは100%親に責任がある、とラジオで言っていたことを思い出した。


疑うことを知らない子供が親と上手くいかないのは、親に原因があるというのである。


なかなか良い意見である。


「ママ、パパ」と言ってくっついて回る子供たちに、何の罪もない。


3歳未満だと、学力差もほとんどないのだろう。


16歳で殺人を犯した広島の少女たちも、無邪気で可愛かったのだろう。


何が、彼らを変化させたのだろうか、などとボーッと思っていた。


自分の子供がそれくらいの年齢の時、少し煩わしいな、と思ったこともあった。


疲れている時に、○○レンジャーごっこをするのは、大変である。


でも今は、子供と遊べるときは遊んでおいたほうが良いと思う。


今では相手にしてもらえなくなってきている。


淋しいなぁ。


それが成長なんだろうけど。