我が家には、中高生の子どもがいる。


駅や塾への送り向かいは、我々親が行っている。


駅までは、3~4km。


塾も、駅前にある。


それほど遠いわけではない。


私も高校時代は、同じ駅からの電車通学だった。


親に送迎してもらった記憶はない。


雨の日も雪の日も、自転車で行った。


息子は部活の関係で、駅到着が8時近くなることもある。


部活で疲れ、自転車で疲れたのでは可哀相、ということなのだろう。


駅から家までは、全て坂を上る形になっている。


余計に疲れさせてはいけないということなのだろう。


私は仕事の関係で、8時頃帰宅する。


それから夕食。


家内は、迎えるために早く食べるか、入浴を済ます。


子供のために、そこまでしなくても・・・


自転車で帰宅させても良いようには思っている。


普段の日も風呂は、家内が一番風呂に入る。


昔は一家の大黒柱が一番風呂だった気がする。


食後、誰も入りたがらないから、仕方なく家内が先に入るのである。


そのあとは、テレビ番組の都合もあり、順番に入っていく。


私が子供の頃は、父が一番風呂。


薪で沸かすタイプの風呂なので、毎日浴槽を洗わない。


2日に一回のペースで入浴した。


風呂の残りの水を捨てるのは、1週間に一度程度だったと思う。


なので、途中から風呂のお湯が汚くなる。


今は昔の話である。


近所の青年(26歳)は、高校時代10km以上の距離を自転車で通っていたらしい。


今は電車や塾の終わりの時刻に合わせて、駅前は縦列駐車となる。


みんな、子供に甘いんだね。