地元のニュースである。


2009年にある教員が酒気帯び運転で懲戒免職になった。

飲んだ帰りに運転中のところを捕まったわけではない。


飲酒後に歩いて帰宅し、6時間半ほど眠った。


翌朝財布が無いことに気づき、車に乗って探しに出た。


紛失届を出しによった交番で、警察官から「酒のにおいがする」といわれ


酒気帯び運転となってしまったのだ。


飲んだときは、焼酎の水割り7,8杯飲んだそうだ。


「飲みすぎでしょ」


ということはさておいて、


処分が厳しすぎるということで、


訴えでた控訴審での判決が出たのである。


地裁判決では、処分が重い、と出た。


不服に思った県教委が、控訴したのである。


控訴審でも、地裁判決支持だった。


確かに重過ぎるよね。


彼女は、事件後塾の講師として生計を立てていたようだ。


酒断ちもしているようだ。


このままだと、教員復帰の可能性が高いかな?


復帰が決まったら、祝い酒だよね。


酒断ちも終了だ~


大好きな焼酎の水割りも、思いっきり飲めるぞ~







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