私の地区の役目の一つに、「告別式のお知らせ」を隣組14軒に配布することがある。
同じ町で亡くなった人が出た場合、告別式の日時・場所を書き、14軒に配るのである。
昨日は、19時30過ぎに家に着いた。
ポストを見ると、告別式の日程を連絡するように、との紙が入っていた。
急いで夕飯を取り、20時過ぎに「告別式の連絡」を配り始めた。
普通配るのは翌日でいいのだが、告別式自体が翌日の場合、前日のうちにポストに入れるのが決まりである。
急すぎる。
しかし役目である。
夜にたとえ配り物でも、人のうちに行くのは気分の良いものではない。
しかも防犯のためのライトがつく家が数軒ある。
それに、寺が一軒あり、何だか夜はいや~な感じもする。
とりあえず配り終えた。
これからはもっと早く配りたいなぁ。